2009年07月07日

[vol.25]フランスパビリオン出展社紹介HWOOD GROUPさん

9社目にご紹介するのはこちら・・
◆WOOD GROUP

《M. José Noéさんにインタビュー》

●WOOD GROUPの紹介
Woodgroupはデザイン・製造・販売のそれぞれに特化した、3つの会社からなりたっています。

・Gold & Wood
 純金やダイアモンド、高価な木材や本物の角等の高級素材を使用しており、
 私たちのフレームが業界の中で特に一流のフレームであることを証明している
 コレクションです。過去15年の間、Gold&Woodは私たちの顧客が、夢のように思える
 高級材料を使用した製品を提供し続けるために、工夫、実験、改良を重ねてきました。
 そして遂に2009年には、このコレクションがEOYを受賞しました。

★_MG_5912.JPG

・Evolution Art
 Evolution Artという新しいコレクションは、Gold & Woodの卓越された木工細工技術と、
 Jean-François REYの高い技術的創作力のパートナーシップにより誕生しました。
 染められた木と、2色のメタルを組み合わせることによって、新しい色が生み出されています。

evolution art.jpg

・Wood Licence with its Korloff Collection
Korloffアイウェアコレクションは、フランスのラグジュアリーブランド、
Korloffからインスパイアーされています。曇りがなく、美しいデザインからなる
宝石を表現しているコレクションは、職人の手によって、ゴールドと漆が完璧なまでに融合し、
世界中のバイヤーを魅了しています。全ての工程に職人の細部までのこだわりが表れており、
コレクションの一つ一つは究極までに卓越された美しさと、本物の魅力が兼ね備わっています。


■WOOD GROUP公式サイトhttp://www.woodgroup.lu/

《編集後記》
特長の異なるブランドを携えてバリエーション豊かに
出展されるWOOD GROUPさんは昨年GOLD&WOODで
アイウェア・オブ・ザ・イヤーも受賞されています!
今年も各ブランドからどんな新作が発表されるのか楽しみですね。


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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[vol.24]フランスパビリオン出展社紹介G Vue dcさん

今回ご紹介するブランドは・・
◆Vue dc


vdc 3. def sepia jpg 090505.JPG《設立メンバーのM. Christian Mascreさんにインタビュー》

●ブランドの設立について
2007年、パリで行われた眼鏡の国際見本市において再会したYolande, Christian と Frederic。
彼らの、1930年、40年代の美しいモノへの情熱、そしてアイウェアがまだ
職人の手によって生み出されていた時代への情熱は、
ただの視力矯正の道具ではなくモノとしての価値を
アイウェアに与えたいという夢に成長していきました。
眼鏡業界における豊富な経験から、彼らはルーツ、
すなわちメガネフレームが生み出されたころの原点にに戻りたいと考えました。
彼らは、“過去から未来を読み取る”ということをビジョンとしブランドを育てています。


●こだわり
gr DSC04496 2 .jpg "伝統は知なり”
本物を作り出したい、というこだわりで、彼らは何代にも渡り
技術を継承してきている本物の職人を探し出しました。
アセテートの色の選び方や、フレームにボリュームを持たせるために
素材を均一に切断していく技術など、全てがVue dcの
コレクションを作り出すために、非常に重要な要因になっています。


●コレクション紹介
Vue dcのコレクションには22のアイウェアとサングラスフレーム、加えて
限定シリーズのReliqueがあります。Reliqueコレクションの独特な質感や見た目は、
全てが職人技により手作業で作成されています。

a_Relique_BOB.jpg
  ↑限定コレクションのRelique BOBモデル

■Vue dc公式サイトhttp://vuedc.com/

《編集後記》
伝統は知なり、というポリシー通り、レトロなデザインのフレームを
豊富に生み出し続けているVue dcさん。最近、ウェリントンやボストンなどの、
レトロアイウェア人気もとっても高まっていますよね!
見た目だけではなく、技術面でもきちんと伝統を受け継いでいるのが、また素敵ですね。


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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[vol.23]フランスパビリオン出展社紹介F UNDOSTRIALさん

まだまだ続く、フランスパビリオン出展ブランド紹介!今回ご紹介するのは・・

◆UNDOSTRIAL
《設立者のLucas de Staël氏にインタビュー》

●アイウェア作りへのコンセプト
デビューからの3年間、私たちは量産という製造プロセスではなく、
ハンドメイドすることにこだわってきました。ですから、
パリにあるUNDOSTRIALのスタジオでは、一つ一つのアイウェアに対し、
慎重にリサーチを重ね、研究し、大事に職人の手で生み出しています。


●コレクションのご紹介
 ・UNDOSKIN
UNDOSKIN 01.jpg  UNDOSKIN.jpg

 ・UNDOMATIC
UNDOMATIC 01.jpg

●みなさんへのメッセージをどうぞ!
この3年間も、私たちの製品とコンセプトに興味を持ってくださった多くの
日本のバイヤーに会ってきました。
みなさんにIOFTでお会いできることを楽しみにしています!


■Undostrial公式サイト:
http://undostrial.com/


《編集後記》
写真を見ると、UNDOSTRIALのアイウェアは、かけたときの快適さを追求し、
フレームにより自由な動きを吹き込んでいるアイウェアであることがわかりますね!
ぜひ会場で、1点1点ハンドメイドのフランスアイウェアに触れ、
その機能美を感じてくださいね。


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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2009年06月29日

[vol.22]フランスパビリオン出展社紹介EELCÉさん

フランスパビリオン、出展ブランド紹介も6社目を向かえました!

◆ELCÉ
《社長 兼 経営責任者のJean-Louis CABAUD氏にインタビュー》

●ブランドの歴史
ELCÉ CABAUDは1946年に西フランスにあるMolingesという街に設立されました。
最初は、フレーム会社の下請け業者として、テンプルを製造していましたが、その後
設立者であるRaoul CABAUDは、自社でフレーム製造を始めることを決め、
販路を見出すために、北欧・北ヨーロッパ・アメリカ・南米へ行きました。
Raoulは、マーケットを予測し、どの製品をどのタイミングで販売していけばいいのかを把握しました。
また、同社は金属トリムをフレームコレクションとして販売した先駆者の一人となり、
このようなチャレンジをきっかけに、アイウェアはジュエリーのような成長を遂げました。
同社はフランスにおいて最高級のアセテートフレームを製造する会社として知られており、
2000年にはゴールデンブリッジ賞(アセテートフレームのデザインに対するアワード)も受賞しています。


●企業理念、コンセプト
‘質とセンス’が会社のコンセプトです。設立当時から専門知識と創造性を活かし、
洗練されたオシャレさと高級さを両立させる製品を作り続けています。
1999年からは、現社長である私が社長 兼 経営責任者としてELCÉを引っ張っておりますが
私は既存の高級・洗礼されたフレームのマーケットを、より強固なものにするのと同時に、
若い層向けのコンテンポラリーでよりトレンドを意識した製品にも力を注いでいます。


●IOFTへの期待と出展の決め手をお聞かせください!
日本はアジア市場をリードしていますので、私たちにとって日本で
自分たちのブランドを幅広いバイヤーに紹介するのは非常に重要なことだと思っています。
東京の中心地で行われるIOFTでこそ、私たちの製品を紹介すべきだと思い出展を決めました。
IOFTであれば、様々なバイヤーにあう最高のチャンスをくれると期待しています!


●私たちの自慢のチームをご紹介します!
・デザインチーム
 通常は年2回(5月と10月)にコレクションのリニューアルを行っていますが、
 常に新しい素材や部品のリサーチも行っています。
 トレンドセッターの名に恥じない、より魅力的で機能的なコンテンポラリーフレームを
 生み出し続けられるよう日々研究、デザインをしているチームです。


・製造チーム
  ELCÉは全てのフレームが「ハンドメイド」されていますが、
 高性能の機械を複数導入しています。
 フランス全土で2社しか導入していない機械も使ってあるんですよ!
 また、コンピューターセンターを整備しているため、少量生産のモデルを
 短期間で製造したり、少ない部品やストックで様々なコレクションを
 8-10週間で作り上げたりすることも可能になっています。
 コンピューターシステムにより、全てのコレクションを追跡することも出来ます。


・営業チーム
 私たちは20年間、フランスにおける自分たちのセールスネットワークを持っており、
 10人の営業マンたちが販売促進のため日々奮闘しています。
 また、世界でも5大陸、約60カ国で販売されています。各コレクションに合った
 サービスを提供することで、マーケットにおける存在を強化しております。


●コレクションのご紹介
ELCÉのコレクションは3つのカテゴリーにわけることが出来ます。
・最高級の、洗礼されたフレーム  
  このカテゴリーでは、DIVINAコレクションを発表しています。
  本コレクションは、50歳代以上のオシャレマダムをターゲットとしています。
  ヒンジとテンプルにおける緻密なディテールがこのコレクションの特徴で、
  細部のデザインまで凝っています。
  ELCÉのジュエリーフレームに関する知識が総動員されています。中でも、
  最もラグジュアリーなモデルには、フレームにスワロフスキーのジルコニウムが埋め込まれています。

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・革コレクション
  これは、トカゲやワニの本革を使用しているコレクションで、アセテートのテンプルは、
  ターコイズやグリーン、チョコレートブラウンや赤等で染色された本皮で飾られています。


・最先端コレクション
  このカテゴリーでは、LINEAコレクションを発表しています。
  建築的で流行のデザインが施されている、都会的かつ個性的なコレクションです。
  セルローズのアセテートで製作されており、長方形のフォルムとフロントとテンプルに施された
  様々な色合いが魅力です。材料はメタルで、ステンレスでコンテンポラリーな形が生み出されています。
  メタリックとクリアなカラーコンビネーションも魅力です。
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■ELCÉ公式サイトhttp://www.elce.com/en/

《編集後記》
世界の市場を研究し、そのニーズに応えることで成長を続けてきた、ELCÉさん、
コレクションも最新デザインからシニア、メンズに至るまで幅広くご用意されていますね!
IOFT会場での最新コレクションお目見えを心待ちにしましょうね。

まだまだ続くフランスパビリオン特集、要チェックです!


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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[vol.21]フランスパビリオン出展社紹介DPierre eyewearさん

フランスパビリオン出展ブランド紹介、どんどん参ります!5社目は・・
◆Pierre eyewear

Picture 3 Owner & designer.jpg《Pierre社長にインタビュー》









●ブランドのコンセプトとポリシー
Pierreのアイウェア作りに対する姿勢が現れている言葉を紹介しましょう。
“今日のクリエーターというのは、ただたんにトレンドに囚われるのではなく、
逆にトレンドを使って誰も創作していないような製品を
忍耐と決意をもって作り続けることが必要である”
“魂がなければ、アイウェアとはただの接眼レンズに過ぎない。クリエーターが命を吹き込むのだ。”

Picture 2 Vichy.jpgつまり、アイウェアとは、美を持ったモノでないといけないのです。
ファッションアクセサリー以上の存在として、
アイウェアはアートになるんですから!
人間工学に基づいた自然なかけ心地と、見た目の素敵さを両立し、
アイウェアは、所有することに喜びをもってもらう製品であるべきです。
繊細で独創的なPierreコレクションは、人を惹き付ける
魅力と純粋さを持つアイウェアです。
美しいフォルムは慎重に選ばれたカラーによって、より美しさを増します。
Pierreのモットーは「エレガンスとシンプルさのハーモニー」。
フレームは全て、高い技術をもった職人の手により生み出されています。
世界の眼鏡市場におけるフランスの製造に関する専門知識は、
Pierre eyewearがサポートしているといっても過言ではありません。
我々のブランドは<<100% Hand Made in France>>とマークされていますからね。


●IOFTでどのような出会いに期待していますか?
新規のパートナーがきっとIOFT09で見つかることでしょう!
Pierre eyewearはフランス・イタリア・ベネルクス・スイス・
デンマーク・アメリカ・カナダで販売してますが、日本もしくは
アジアのエージェントになるであろう方たちとお会いするのを楽しみにしています。
新しいお客様が私たちの新しいコレクションに魅了されることを願っています!


●IOFTへの印象と、みなさんへのメッセージをどうぞ!
昨年のIOFTは本当に特別でした。なぜならば私たちが日本に初進出した会期でしたから!
とても温かく迎え入れてもらえましたし、日本のバイヤーたちはとてもプロフェッショナルで、
何が欲しいかを詳細にわかっていますね。沢山の方たちに会うことが出来、
そして殆んどの方がPierre eyewearのパートナーとなってくれました。そんな私たちの大切なお客様に、
また今年もPierre eyewearの新しい09コレクションを紹介するのを楽しみにしております。
みなさん、今年も宜しくお願いしますね!

Picture 4 PEW IOFT 09.jpg

■Pierre eyewear公式サイトhttp://www.pierre-eyewear.com/

《編集後記》
昨年のIOFTで、日本初進出を果たしたPierre EYEWEARさんは、アイウェアを
単なるアイテムとしてではなく、アートとして捉えていらっしゃいるのが印象的でした。
昨年IOFTで出会ったお客様はもちろん、今年のIOFTでの出会いも楽しみにされていますね。
私たちも、Pierreさんの最新コレクションを楽しみに待ちましょう!


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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[vol.20]フランスパビリオン出展社紹介COxibisさん

フランスパビリオン、出展ブランド紹介、4社目は・・
◆Oxibis

《Sales DirectorのLAURENT RICHARDさんにインタビュー》

●ブランドの歴史
Oxibis, Exalto, Dilemは15年前に誕生したブランドで、今では世界20ヶ国で展開しています。
常に成長を続けている同社は、現在では売上高が2400万ユーロ(約32億1500万円)にもなります。
Silmo d’or を3回、silmo d’argentを1回受賞している他、アイウェアアワードを
数多く受賞してきている実力があります。


●3つのブランドについて
Oxibis、Exalto、Dilemの3つのブランドを展開しています。フレームは全てフランス製です。
 ■Oxibis : オリジナルタッチを常に忘れない、デザインも製造も全てフランスの高品質フレーム。

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 ■Exalto : コンテンポラリーなデザインのフレーム。高技術で制作されており、アイウェアの最先端を走っています。
exalto ATOM.jpg

 ■Dilem : 取替え可能なテンプルは、特許取得済みの画期的なコンセプト。
ファッショナブルでモダンなコレクション。

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●IOFTで誰にあいたいですか?
新規顧客と会いたいです。特に、眼鏡チェーン店のヘッドマネージャーや責任者にお会いしたいですね!

《編集後記》
数々のアイウェアアワードの常連でもあるOxibisさん。
さすが、カラフルで斬新、オシャレなフレームを展開していらっしゃいますね。
新規のお客様との出会いに大変期待されていますので、みなさんぜひブースにお立ち寄りください!


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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2009年06月25日

[vol.19]フランスパビリオン出展社紹介BMorelさん

フランスパビリオン、出展ブランド紹介、3社目です!
◆Morel
picture of owners Morel family.jpg

《Jérôme MOREL社長にインタビュー》





●ブランドの歴史
Morelは1880年にJules Morelにより設立されたフランスの老舗ブランドです。
1931年にはJules Morelの息子、Marius Morelが後を継ぎ会社を移転、
その後もMorelファミリーで会社を受け継ぎながら、
他社との合併や新たなオリジナルブランドの発表も積極的に行ってきました。
長い歴史に培われてきたMorelブランドは、その技術と信頼により、
伝統を重んじる
フランスの眼鏡業界においてアイウェアブランドの筆頭として認識され、
フランスの眼鏡の歴史とともに成長してきました。

●ブランドのこだわり、コンセプト
自分達のコレクションをもつことで、フランスアイウェアの持つ高い規準に適応する、
ハイエンドフレームを発表し、常にオリジナルの製品を生み出すために、Morelでは
アイウェアの政策に関わる全ての決定権を与えています。

Gold filled 1645M.jpgMorelは現在、14カラットの金メッキを素材とした
フレームを提供するメーカーとしては世界でも数社しかない、
貴重なブランドの1つとなっています。

Morelの手にかかれば、眼鏡はジュエリーアイテムとなり、
フレームに施された金細工は工芸の粋に達しています!


●IOFTへの期待とみなさんへのメッセージをどうぞ。
日本の眼鏡ショップのバイヤーさんにたくさんお会いしたいです。
また、海外の卸の方々にも会いたいですね。IOFTでみなさんに会えることを楽しみにしていますね!


■Morel公式サイトhttp://www.morel-france.com/en/

《編集後記》
1880年設立というまさにフランスブランドの老舗、Morelさんをご紹介しました。
Morelの特長である、14カラットの金を素材としたラグジュアリーなフレームのMarius Morelの他にも
数々のアイウェア、サングラスブランドを展開しています。
会場でも、古きよき伝統技術と最新デザインの豊富なラインナップを見られそうですね!

●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
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[vol.18]フランスパビリオン出展社紹介AFrancis Kleinさん

フランスパビリオン、出展ブランド紹介の2社目は・・・
◆Francis Klein
FK MK.JPG

《オーナー夫妻のMichel & Francis Kleinさんにインタビュー》





●ブランドの歴史
1969年、Francis Kleinはオプティシャンとして独立し、翌年、共にデザインを手掛ける妻のMichelと、
まだハウスブランドがあまりない時代に独自のアイウェアブランドを扱うショップをオープンしました。
その後、国内外の生の情報がいかに大切かを知り、積極的に国際的な眼鏡展への
出展活動を行い始めました。この活動を通じて「顧客は常に個性的なものを望んでいる」
ということを感じたKlein氏は、「オリジナリティ」と言うキーワードが、独自ブランドを発展させていく為に
いかに重要かを認識し、眼鏡フレームのデザイン・製造・販売における
オリジナリティの追及という新たなビジネスモデルの先駆者となったのです。
同じ物を大量に作るのではなく、一つ一つ利用するお客様のことを考え、常にその時代に求められるものを
作り続けるというスタイルで、プロのオプティシャンが欲しがる眼鏡ブランドに成長しています。


●私たちのコンセプト
IOFT 09 Francis Klein.JPGFrancis Kleinのアイウェアは全てフランスでのハンドメイドです。
グラマーでレトロな雰囲気のフレームはアセテートで作っていて、
それぞれのデザインにあったカラーとデコレーションを施していますよ。
デコレーションは、スワロフスキー・ハンドエッチング・
ペインティング・オリジナルの3-Dエレメントなどで行っています。
皆さんには、私たちのアイウェアをお化粧を楽しむようにつけて欲しい、
つまりファッションの一部としてアイウェアを使って欲しいですね!


●IOFTへの期待とみなさんへのメッセージをどうぞ!
toureiffel_noir (Small).jpgコンセプトのあるセレクト系の眼鏡屋さんや
アパレル系ショップのバイヤーさんとお会いしたいです。
IOFTに参加するのはとても楽しみです!なぜなら、IOFTは私たちの作品を
セレクトしてくれるバイヤーのみなさんと、同じ価値観を共有できる素晴らしい機会だし、
素敵な交流の場でもありますからね。

■Francis Klein公式サイトhttp://www.francisklein.jp/

《編集後記》
女性に大人気のFrancis Kleinさんのフレームからは“お化粧を楽しむようにアイウェアを楽しんでほしい”
という彼らのメッセージが伝わってくるようですね。
IOFTでのコミュニケーションを楽しみにされていたKlein夫妻。
グラマーでキュートな新作を楽しみに待ちましょう!


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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posted by IOFT事務局 at 14:24| 出展社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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