2009年09月01日

[vol.33]来場バイヤーの声 第三弾:ロイドさん

メガネにもセレクトショップがあるのはみなさんご存知ですよね!
IOFTにも例年多くのセレクトショップのバイヤーにご来場いただいています。
今回からは、全国各地の人気セレクトショップ3店のインタビューをお届けしながら
店舗の人気商品や今後の注目製品など、貴重な声を盛りだくさんでお届けします。
バイヤーインタビュー
第一弾の和真さん第二弾のイワキさん に続き、たっぷりとインタビューにご協力いただきました!
阿部様.JPG今回は原宿・中央通りの人気アイウェアセレクトショップ ロイド
常務取締役、阿部 猛さまにお話を伺いました。





清野
本日は宜しくお願い致します。まず、例年IOFTをどのように回られているのかお聞かせいただけますか。

ロイド 阿部さま
私は毎日うかがっていて、スタッフが交代で3日間私と一緒に回るようにしています。
仕入れを行う上で、現場で実際に接客しているスタッフの意見はとても重要ですから、
一緒に回って、お取引のあるブランドさんはもちろん、新規のブランドさんも見ております。


清野
3日間おいでいただいているんですね!今年はどのように会場を回られる予定ですか?

ロイド 阿部さま
例年同様、各ブランドさんとのアポイントの合間に知り合いの方ともお話して情報交換したり
パーティーや会場内で交流したり、という感じですね。


清野
IOFTでの仕入れ活動にはどのようなメリットがあるとお感じですか?

ロイド 阿部さま
海外、国内ともに網羅的に新作の動きが観れますし、各モデルの製品化のスケジュールが計算できて、
店舗の仕入れ計画を立てられることにメリットを感じますね。


清野
仕入をされるに当たって店舗の製品の動きが重要だと思いますが、
最近の人気はどんなフレームですか?


ロイド 阿部さま
セルフレームが人気ですね。オリジナルのセルフレームは、メガネをかけた女性アーティストや
有名な芸人さんなどにもかけていただいていて、話題になっていますね。


清野
芸能人のお客様もたくさんいらっしゃるんですね!他の製品でおすすめのポイントは何ですか?

ロイド 阿部さま
国内ブランドは、クオリティの高さ、こんなに高機能なメガネがあるんだ!ということを、
もっと多くの方に観て知っていただきたいです。
海外ブランドの魅力はなんといっても、こんなこと思いつくの?っていうアイディアとか
面白いおしゃれなデザインですね。洋服をシーズンごとに買い換えておしゃれを楽しむように、
メガネも付け替える、そんな感じで色んなメガネを自然に楽しんでいただきたいです。


清野
確かに!お店の場所としても、おしゃれを楽しみ、トレンドに敏感な方が多そうですが、
どんなお客様が多く来店されていますか?


ロイド 阿部さま
20-25歳くらいの若い方が多く、男女比は7:3というところですね。
立地的にも洋服の自由度が高くて、おしゃれな方は多いです。近隣にもセレクト系のメガネ屋さんが多く、
お客様に合わせてそれぞれの店舗が製品構成をしていますよ。
お店同士も仲良しなのでお客様に紹介し合いながらお店の枠を超えてメガネを楽しんでもらっています。

店内の様子(左)地下1F サングラスコレクション、(右)2階 フレームコレクション
ロイドB1.JPG  ロイド2.JPG

清野
店内にもグラスホルダーやチェーンといったメガネ周りのアクセサリーがありますが、
IOFTの活性化ゾーンに出展されるような周辺小物にはどのように注目されていますか?


ロイド 阿部さま
お客様に男性が多いこともあって、今まであまり小物が売れる!という感じではなかったのですが、
もちろんおしゃれなものがあったら注目したいですね。
店舗のノベルティとしても活用できそうですし。
あとは小物以外にも、「店舗を創る」という意味で照明などにも注目していますよ。
今店内で使用しているロゴ照明もとても好評なので。

ロイドロゴ.JPG

清野
柔らかな照明のロゴと什器、並んでいるフレームの雰囲気がマッチしていて、素敵ですね。
本日はありがとうございました!


■ロイド 公式Webサイト http://www.loyd.co.jp/

《編集後記》
お話を伺いに、原宿のロイドさんまでお邪魔した今回。
落ち着いた雰囲気でありながら、フレーム一本一本が観やすい広々とした店内で、
人通りの多い原宿で、まるで隠れ家のようにほっと落ち着ける、素敵なお店でした。
オリジナル製品、国内製品、海外製品、そのどれもがメインターゲットのお客様を
明確に意識したラインナップに、人気の秘訣を垣間見た訪問となりました。
阿部様、ありがとうございました。


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2009年08月19日

[vol.32]キッズフレームの注目出展社、見どころをご紹介!A

キッズフレーム特集 第二弾となる今回は海外出展社3社にインタビューを敢行!
あのブランドも、このブランドも、高品質高機能、かつキュートなキッズフレームを作っています。
IOFTでも、キッズフレーム盛況の予感・・。先取り情報をお見逃し無く。


以下のお3方にインタビューのご協力をいただきました!
LINDBERGからはセールス/マーケティングマネージャーのMr. Knud Libak
PACKIからはジェネラルマネージャーのMr.Tim Chen
ic! berlinからは社長のMr.Ralph Anderlです。ありがとうございました!

まず簡単に3社のご紹介から。
◆LINDBERG   http://www.lindberg.com/   
 高機能アイウェアの先駆者的な存在。日本にも多数のファンがおり、
 IOFTにも毎年出展しているデンマークの人気メーカー。

◆PACKI    http://www.packi.com/
 1999年に設立された中国のメーカーで、今年IOFTに初出展。
 次々と新モデルを世に送り出している他、OEM、ODM生産も請け負っています。

◆ic! berlin   http://www.icberlin.com/
 IOFTでもおなじみ、ドイツの有名メーカー。
 積極的なコラボレーション企画やユニークなブース作りなど、様々な仕掛けで常に注目されています。

では、早速インタビューをお届けいたしましょう。


本部聡子(IOFT海外広報担当、以下Satoko):
まずは、ご自分の手がけられているキッズフレームのPRポイント、魅力を教えてください。

LINDBERG Mr. Knud Libak Jørgensen
LINDBERGのKid/Teenコレクションは強度があって、
フレキシブルな上に軽い、最高の付け心地だよ!
フレーム自身が主張し過ぎないで、顔にフィットするデンマークデザインが自慢だね。
1モデルで色々な形・サイズ・色を用意しているから幅広く選んでもらえるんじゃないかな。
オプティシャンが一人一人に合わせて最終フィッティングをするから再調整やリペアが少なくて、
親御さんや子どもを煩わせることもないんだ。掛け心地が保障されているってこと!
さらに、LINDBERGのアイウェアは、低アレルギーなんだ。一人一人に合わせらるように作られていて、
ノーズパッドと耳の後ろに付いてる医療用の低アレルギーシリコンは、外れることがないから、
安心して遊びまわって動き回ってOKさ。

(左)LINDBERG3014、(中央)LINDBERG3017、(左)LINDBERG Ophus
X3014b_small.jpg X3017d_small.jpg YOPHh_small.jpg

PACKI Mr.Tim Chen
キッズラインで“BEI BEI”というブランドを発表していますよ。
“BEI BEI”は5歳-15歳向けのブランドで、「優しさ」「感情」という2つのキーワードを表してるんです。
付けていて楽しくなっちゃうような色合いとデザインが特徴で、フレームの形はそれぞれ、
子どもたちがティーンエイジャーになる時の感情を表現しているんです。面白いでしょう?
ユニークはカラーコンビネーションと独特のデザイン、コンセプトが自慢ですね。
(左)8514、(中央)8512、(右)8019
8514.jpg 8512.jpg 8019.jpg

ic! berlin Mr.Ralph Anderl
ic!のメガネの機能はもちろん全て盛り込まれているよ。
どのモデルも、軽くてフレキシブルで壊れにくいよ。例えば、ヒンジにはネジがないから、
もし落としたり踏んづけたりしてもヒンジ部分にねじれは生じない。
だからセロテープで補強しながら使うなんて妥協もいらないよ(笑)。自分でもぱっと直せるしね。
あと、実はキッズ用の7モデルは全部、7歳〜12歳の子どもたちにインスパイアされて完成しているんだ。
例えば“merle”というモデル。これは、実際にmerleという7歳の女の子のために作ったもの。
merleは大きくなったら歯医者さんか婦警さんになりたくて、カラフルな色が好きで、
食べ物はパスタとソーセージが好き!こんな彼女の好みから、
カラーは赤褐色・ターコイズ・ラベンダーで展開しデザインされているんだよ。素敵でしょ?
子供による、子供のためのメガネ、これがic!のキッズフレームさ。
(左)merle、(中央)charlie、(右)togay
merle.jpg charlie2.jpg tugay.jpg 

Satoko:
本当に、キュートでしかも機能もしっかりしてるフレームばかりですね!
では、次にIOFTで発表される新作についてお聞かせください。


LINDBERG Mr. Knud Libak Jørgensen
次のIOFTでは、全く新しいKid/Teenアイウェア製品を発表するよ!
世界中で人気の大人向けライン、LINDBERG 9500 Strip collectionのように、
溶接やはんだ付け、ネジを全く使用していないフレームのキッズバージョンで、
チタンプレートをレーザーカットにて切り出しているんだ。楽しみにしてて!


PACKI Mr.Tim Chen
“BEI BEI”のメタル・チタン製のフレーム、あとは、サングラスの最新コレクションも発表する予定ですよ。
キッズだけでなく、メンズ・レディースでも同じ素材のコレクションを発表しますのでお楽しみに!


ic! berlin Mr.Ralph Anderl
新しく開発するキッズメガネを、初めてTOKYOで、IOFTで発表するよ。
あと、全てのキッズフレームで全く新しい”青色”のモデルも出展するんだ。この青色、凄いんだ!
開発には時間がかかったけどね(笑)。というのも、フレーム自体は透けて見えるんだけど、
結晶構造によって光をある一定方向に曲げて、特別な光の屈折が生じさせて、人間の目で確認できる
ある特定の青色のスペクトルを生んでいるんだ。難しいかな・・
説明しきれないくらい、信じられないぐらい、すごいもの。本当に驚くと思うよ!


Satoko:
最新コレクション、最新技術目白押し、というわけですね。楽しみです!
最後に、読者のみなさんにメッセージをお願いします。


LINDBERG Mr. Knud Libak Jørgensen
業界屈指の高い品質を備えた、キッズアイウェアを沢山用意して待ってるよ!
ぜひ、ブティックゾーンのLINDBERGブースへ来て欲しいな。


PACKI Mr.Tim Chen
今回初めてIOFTに参加します!IOFTを通じて、
日本のマーケットの知識を深めたいですし、新規の日本のバイヤーさんと沢山出会いたいですね。
もちろん、既存のお客様との交流の場としても、重要な機会にしたいと思っていますよ。


ic! berlin Mr.Ralph Anderl
僕からのメッセージはこれだけ。"Just doing it!"
誰かも言っていたけど、あれこれ考えずに"yes you can!"ってことさ。
キッズ以外にも多くのコレクションを出展するから、今年も僕達に期待してね!


Satoko:
ありがとうございました。IOFTで皆さんのキッズフレームを観られるのを楽しみにしています!

《編集後記》
今回は海外から3ブランドのキッズフレームをご紹介しました。
キッズコレクションでの最新作もIOFTで発表する、という各ブランド。
みなさんのインタビューからもキッズフレーム、そしてそのユーザーである子供達への愛情を感じます。
“親子で楽しむおしゃれアイウェア”なんて、素敵ですね。


さて次回は、フレームと並びアイウェアにとって超重要な、レンズの特集を予定しております。
引き続きご注目ください!


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2009年08月05日

[vol.31]キッズフレームの注目出展社、見どころをご紹介!@

今回からは2回にわたって、キッズフレーム特集をお届けします。

有名アイウェアブランドの数々、実はキッズラインにも力を入れているんです!
「お子様にもおしゃれで、かつ安心・安全にアイウェアを楽しんで欲しい」
そんな各ブランドの思いがこもったキッズフレームを盛り沢山でご紹介してまいります。

第一弾の今回は国内の2社にお話を伺いました。
イニックスワールドオプチカルイワキの2社です。
なお、イワキさんからはオリジナルで扱っていらっしゃる
「ラフォン」「REC SPECS(レックスペックス)」の2ブランドをご紹介いただきます。


清野:
まずブランドのPRをお聞かせください!

イニックスワールドオプチカル 村上様
何よりも「安全性」!あとは「肌にも環境にもやさしい」ということですね。
安全性という面では、カテーテルや哺乳瓶に使用されているほど安全な
「グリルアミドTR−90」という素材を使用していますので、
お肌の敏感なお子様にも安心してお選びいただけます。
また環境面では、アセテート素材やセルロイド素材とは違い、
製作時に硫酸系の薬品を使用しない作り方の眼鏡ですので、
空気を汚すことなく環境にもやさしく作られています。


イワキ(ラフォン)峰島様
ラフォンのキッズラインはアダルトラインと同様、
いかにもフランスらしい、洗練された配色と洒落たデザインが定評です。
アダルトライン用のアセテート生地やフレームデザインをキッズラインでも使用することなどから、
オシャレにこだわりを持っているお子様、ご両親から高い評価を受けています。
アパレルブランドが大人服と同様、子供服に力を入れている一方、眼鏡業界は
まだまだ遅れを取っているのが現状ですが、そうした中でラフォンのキッズラインは
10年以上も前から発表されていて、眼鏡をマイナスに感じさせない、オシャレに掛けられる
高いデザイン性を持ったキッズコレクションとして国内外を問わずその人気を誇っています!


イワキ(REC SPECS)後閑様
子供用のスポーツメガネとしてゴーグルタイプ、テンプル付きタイプを展開しています!
小学校低学年から使用できる48サイズから、お顔のサイズとの相性によっては、
大人まで使用できる53サイズまでと、現在計19バリエーションで幅広く展開しております。
MXシリーズのゴーグルタイプでは鮮やかなカラーリングにあわせて、
サイドにもゴムクッションパーツが装着されるなど、お子様に安全にご使用いただけるよう、
充分な配慮がされたデザイン性を備えています。

れっくMX-20.jpg ←MXシリーズ

コンタクトレンズを使用するには早すぎたり、使用できないお子様にも、
スポーツを楽しんでいただくためのアイテムとしてご提案出来るのも魅力ですね。


清野:
キッズフレームも多種多様になってきていますね!
では、各ブランドオススメのアイウェアをご紹介いただけますか?


イニックスワールドオプチカル 村上様
特におススメなのは「動物シリーズ」です!
IMGP0849動物シリーズ.JPG IMGP0844動物シリーズ.JPG
テンプルにパンダやライオン、鳥などのイラストがついており、
見ても掛けても楽しいフレームになっています。


イワキ(ラフォン)峰島様
ALICEの42サイズ、カラー767をご紹介します。
  lafont_ALICE 2.jpg
ヨーロッパのラッキーモチーフで子供達に大人気のてんとう虫と蝶、小花が散りばめられたフロントと、
お花をかたどったモダンがロマンチックで可愛らしいフレームです。
4色展開ですが、ピンクが一番人気ですね。


イワキ(REC SPECS)後閑様
MX-31、53サイズ、カラーSHNB(シャイニーネイビー)です。 
れっくMX-31.jpg
鮮やかなブルーカラーを好まれるお子様が多いようで、大変ご好評をいただいております。
 
清野
どれも可愛くてかつ機能的ですね!展示がとても楽しみですが、
次回IOFTではどんな新作を展示されるご予定ですか?


イニックスワールドオプチカル 村上様
今までにない、ポップなカラーリングのフレームを展示します。
こちらも「グリルアミドTR−90」で作られており、
全て通常のアセテートフレームの約半分くらいの軽さです。とても軽くて掛けやすいですよ。


イワキ(ラフォン)峰島様
今年4月にパリで発表されたキッズコレクション8型4色、計32本をご紹介する予定です。

イワキ(REC SPECS)後閑様
新型・新カラーを投入予定・・?展示を楽しみにしていてください!

清野
では、最後にIOFTニュース読者にメッセージをお願いします!

イニックスワールドオプチカル 村上様
ぜひこの新素材フレーム「ひおり」の各シリーズを、
手にとってご覧いただきたいです。
写真では分からない良さを実感していただけるはずですよ!


イワキ 峰島様・後閑様
子供向けの商材に関してはまだまだ開拓の余地があると思います。
ユーザーの高い要望、とりわけお子様のメガネに対してのご両親様の期待度は大変高く、
業界としても真摯に取り組まなければならないと考えます。
ぜひ、ブースを回っていただき、キッズフレームの重要性を感じてただきたいですね。


清野
イニックスワールドオプチカルの村上様、イワキの峰島様、後閑様、
ありがとうございました!


《編集後記》
大人フレームに劣らないデザインバリエーションがあり、かつ安全性も
考慮されたキッズフレーム。その進化を感じる、大変興味深いインタビューとなりました!
お子様ユーザーの目線に立って、素材を軽くしたり、スポーツに適したフォルムにしたり、と
メーカー各社の努力と思いやりが感じられますね。
キッズにやさしく、おしゃれなフレームに注目して会場を回ってみると、
また新たな発見があるかもしれませんよ!
次回は、海外の精鋭ブランドが発信する、最新キッズフレーム事情に迫ります。お楽しみに!


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2009年07月30日

[vol.30]ラグジュアリーフレームの注目出展社、見どころをご紹介!

眼鏡関連製品と一言にいっても、フレーム、レンズ、ケース、店舗活性化製品など、
その種類は膨大です!そして、その膨大、かつ魅力的な商材が一堂に集まるのがIOFT。
そこで、IOFT会場とそこにブースを構える出展社をイメージして、より効率的にIOFTをご覧頂くために、
製品カテゴリー別に出展社の見どころをお伝えしてまいります。
これを観れば、各社の注目ポイントはもちろん、注目製品の見どころも網羅できるお得企画。
ぜひチェックしてくださいね。


本日は、ラグジュアリーフレームの見どころをご紹介します!
プラチナ、ゴールド、べっ甲、宝石といった希少素材を使用し、豪華絢爛さと、その確かな品質が
魅力のラグジュアリーフレーム。例年「IOFTラグジュアリーコレクション」でも、
上品で豪華な趣あるフレームの数々が輝いています。


今回は、ラグジュアリーフレームを出展される、久常商店オプトニシカワHANDの皆様にインタビューをしながら、
今年のラグジュアリーコレクションの見どころをたっぷりご紹介します!


清野
扱われているフレームのPRポイントをお聞かせください!


久常商店 平田様
当社は、東京の熟練した職人が製作した最高級の貴金属・べっ甲メガネフレームの専門商社です。
貴金属フレームの素材には、K18、K18ホワイトゴールド、K18ピンクゴールド、K14ホワイトゴールド、
プラチナ900で、ジュエリー付きフレームなどもあります!
デザインは、定番型から、トレンドを取り入れたスタイリッシュなモデルまで幅広くご用意しており
多様化するニーズに対応できるようアイテムを取り揃えています。


オプトニシカワ 大谷様
わたくしどもは、海亀の一種『玳瑁(たいまい)』鼈甲フレーム、
その中でも特殊な細工を施した「琉球細工フレーム」を扱っています。
琉球細工というのは、1つの鼈甲フレームの中に違う色の鼈甲を使い細かなデザインを造ったり、
表面を細工してテンプルを竹の節のように立体的にする細工のことで、
日本で数少ない鼈甲眼鏡職人の中でも、ほんの数名の職人にしか出来ない匠の技術です。
細工部分になる細かな部品から作っていき、繊細な工程を繰り返してやっと完成する作品ですので、
1人の職人によって作られる琉球細工フレームは1ヶ月に2〜3本程です。
世界に同じものが2つとない、匠の技術が濃縮された作品です!
また、琉球細工フレームの多くは、K18とのコンビになっておりますが、プレス機ではなく
手でテンプル部分の金を片面450回以上、職人の手によって叩いて作られているんです。
特に当社では、手打ちフレームに対しては“スパルタ丁番”という、丁番部分を一切ロー付けせずに
1本の金で作る特殊な作り方をしています。見た目も綺麗ですしロー離れを起こす心配もありません。
この作り方により金という柔らかい素材を、しっかりしながらもしなやかに仕上げているんです。
一度フィッティングしたら、簡単には型崩れを起こしにくいので、
しっかりした掛け心地を長期間味わって頂けますよ!


HAND 澤谷様
ジュエリーをこよなく愛し、身に装う方々へ贈る、こだわりのメガネフレームを扱っています!
宝石の特徴を生かしたデザイン画に基づいて東京の職人が一つ一つ手作りで製作しております。
ハイクオリティジュエリーフレームに関して、使用している宝石は、
ノンヒートルビー、ピジョンブラッドルビー、ノンヒートサファイア、
ノンオイルエメラルド、アレキサンドライト、パライバトルマリン・・・etc
高価値で魅力的なものを使用しています。きらびやかで上品なフレームがたくさんあります!


清野
なるほど。金、プラチナ、鼈甲、宝石・・想像するだけで素敵ですね!
では、今までお作りになった中で特にオススメの製品をご紹介いただけますか?


久常商店 平田様
職人技が随所に感じられる最高級ゴールドフレームの QX164 ですね。
オプトQX164.jpg ←QX164モデル  
幅広いテンプルを十分に鍛え、可能な限り薄く仕上げることで、
存在感と軽量感を両立させました。職人が時間をかけて作り込んだフレームは、
素材の美しさはもとより、優れた弾性と掛け心地のよい装用感を持つモデルに仕上がっています。
また、テンプルのストライプは光沢とつや消しで表現しています。
K18、K18ピンクゴールド、K18ホワイトゴールドと様々な素材でのモデル展開の他、
幅が狭いモデル、幅が広いモデルのバリエーションもあります。


オプトニシカワ 大谷様
2本ご紹介しますね!
まずは、IOFTでも発売予定の J119 K18甲手ツーポイント 手打ちフレーム 琉球細工 です。
 
↓製品画像、参考小売価格¥1,760,000
J119 K18甲手ツーポイント 手打ち 琉球細工.JPG
琉球細工フレームで、手打ちのK18とのコンビネーションがご好評いただいております。
大変高価なもので、デザイン性を持たせる事により、他にはないフレームに仕上げており人気を頂いております。

次に、N733-1 K18RG(ローズゴールド)ツーポイント 手打ちフレーム です。

↓製品画像、参考小売価格¥720,000
N733-1 K18RG.JPG
値段は高いですが、他の金と比べてしっかりとしているとご好評いただいてますよ。

HAND 澤谷様
昨年のIOFTで発表した「HAND レオパードシリーズ」です。レオパード(ひょう柄)フレームは、眼鏡職人と
宝石デザイナーの「せきかず氏」(ブランド名:Partina)とのコラボレーションにより誕生しました。

ハンドIMG_3406-Edit-small.jpg
レオパード独特の模様「ドーナッツ・ロゼット」を特殊技巧(特許NO.4138866号)により
貴金属上に見事に表現した作品で、一枚一枚手技加工によって生み出される美しいひょう柄が特徴です。
HANDだけのオリジナルフレームとあって、発表以来、小売店様やユーザーの方々からとても好評で、
生産が追いつかないこともしばしばです。


清野
各社とも個性的で、技の光るフレーム素敵なフレームが人気ですね!
では、IOFT2009でどんな新作を発表するご予定ですか?


久常商店 平田様
煌びやかに宝石をちりばめたモデルも、シンプルで機能的なモデルも取り揃えて、
従来の貴金属フレームにはない「新しい魅力」があるものを発表します。
先ほどご紹介した人気フレーム「QX164」のナイロールも発表する予定ですよ!


オプトニシカワ 大谷様
鼈甲の肌触りもしっかりとあり、修理にも対応が出来、光沢もしっかりとある、
いわば“鼈甲の3原則”を生かしたカラー甲を出展する予定です。


HAND 澤谷様
べっ甲、ジュエリーフレーム、レオパードシリーズにおいて、
HANDオリジナルのモデルを発表する予定です!


清野
各社の新作発表、定番人気商品の出展、とても楽しみですね。
では、最後にニュースをお読みのみなさんに一言PRをお願いします!


久常商店 平田様
お客様に新たな提案ができる商品を多く取り揃えております。
ぜひIOFTでは、当社ブースにお立ちよりください!弊社ホームページ
http://www.kujo.co.jp/にも、
さまざまな商品の写真を掲載してありますので、ご覧くださいね。


オプトニシカワ 大谷様
弊社ブースでは、K18手打ち・鼈甲の琉球細工など、他には真似の出来ないフレームを
数多く取り揃えております。特に琉球細工などは、一本一本異なったデザインを、
職人の手で一つ一つ作成している、世界に一つしかない逸品のフレームです。ご注目ください!


HAND 澤谷様
昨年のIOFTに続く2度目の出展で、まだまだHANDをご存知でない方も多いかと思いますが、
本物の素材、職人の手による見事な技法によってこの世に生まれた一品、
「HANDのめがね」を手にとってご覧下さい。お待ちしております!


清野
インタビューにご協力いただきました、久常商店の平田様、
オプトニシカワの大谷様、HANDの澤谷様、ありがとうございました!


《編集後記》
ジュエリーや金、プラチナの施された煌びやかなフレームは、店頭でも
女性の心をがっちりつかみそうですし、世界にただ一つの
鼈甲フレームはおしゃれなミドルに人気が出ること間違いなし!
ラグジュアリーフレームならではの高級感、希少価値をたしなむのも、
大人なアイウェアマスターへの第一歩ですね!?
今年のラグジュアリーコレクションもすごいことになりそうですね。

次回はキッズフレーム特集を予定しています!ご期待ください。


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2009年07月21日

[vol.29]新規出展社の横顔〜IOFTブティックゾーン編:第三弾〜

“あのブランドアイウェアからオリジナルコレクションまで!ドイツ老舗の底力を見よ。”
  MENRAD社

《アジア太平洋地域 輸出担当マネージャーの
Andrea Ohmayerさんにインタビュー》


◆会社紹介
1896年の設立以来、家族経営で発展を遂げてきたMENRADは、
現在4代目に受け継がれています。
私たちは全ての年齢層満足していただくファッショナブルで、個性的な、
そして付け心地の良いフレームを製作しています。フレームは高品質の材料で作られており、
製造現場においては、厳密な品質チェックを行っております。
我々の上品なデザインや、熟達した技術、
そして世界への流通に関する知識により、DavidoffやJagurar、Morganなどの
有名ブランドから、ブランドの信頼を得てきました。


◆コレクションのご紹介
 ・JOOP!コレクション
  スタイリッシュなJOOP!フレームはメンズとレディースを展開。
  ファッショナブルでスマートなライフスタイルをサポートする
  テイラーメイドのブランドです。
  このフレームの特徴は、キラリと光る光沢感のあるメタルと、
  つや消しの施されたメタルの組み合わせ。
  これにより、色の相互作用を楽しむことが出来るのです!

   MENRAD1.bmp

 ・MENRADコレクション
  スタイリッシュでセクシーな若々しいハーフフレーム。
  ”スパイスと変化”が魅力で、かけるだけで楽しい生活を送れます。
  テンプルの独創的なデザイン”波を作る”は、
  うっとりさせるようなカラーによって単にメガネとしてでなく、
  アイテムとして欲しい!と思わせる物に変化します。
  幾重にも重なった色の層が、独創的なデザインを更に強調します。
  テンプルとは対照的なフロントのシンプルなデザインが、
  全体を落ち着かせる役目を果たしています。

   MENRAD2.bmp

◆みなさんへのPRとメッセージをどうぞ!
IOFTという、アジア有数の展示会に参加することを
私たちは非常に楽しみにしています。IOFTは私たちのビジネスを日本とアジアで強化し、
成長させる場に最適だと信じていますし、私たちは日本のマーケットを高く評価しているとともに、
高いポテンシャルを感じます。だから出展を決めました!
私たちのブランドは、Ferdinand Menrad Groupとして、100年以上の歴史があり、
全てドイツでデザインされ作られています。日本のビジネスパートナーたちのもつ
高い期待にも答えられる製品だと確信しておりますので、ぜひご覧ください。


■MENRAD公式サイトhttp://www.menrad.de/

《編集後記》
いかがでしたか?ご紹介したJOOP!とMENRAD以外にも、
オリジナル・ライセンシング合わせ、合計10ブランドを有する
ドイツの大手アイウェアメーカー、MENRADさん。
いよいよIOFTに新作を引っさげて初参加ですよ!期待せずにはいられませんね。
IOFTブティックは今回も、日本はもちろん、欧米、アジアなど世界各国から
おしゃれフレームがぐぐっと集まる濃密ゾーン。ぜひご期待ください。


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[vol.28]新規出展社の横顔〜IOFTブティックゾーン編:第二弾〜

“表情豊かなブランドの数々でIOFTに自信の初登場!”
  OKO Eyewear社

《デザイナーのMr.David Beddokにインタビュー》

◆製品画像と共にコレクションをご紹介
 ・MOKO Besicles コレクション
  Eponyme社が商品化した、スチールを使用しているMoko Besiclesコレクション。
  この素材は、軽さ・柔軟性が特徴です。また、本コレクションはMade in Franceで、
  ネジを1本も使っていませんが、なんと分解することが可能です!

 unnamed7.gif    unnamed8.gif ←ネジ不使用なのに分解可能!

 ・Oko by Oko コレクション
  Oko by Oko は8年前、メガネ職人で、友人同士である3人が
  挑戦的に立ち上げたブランドです。ファッションとメガネに魅了されていた3人は、
  彼らのイメージにあるフレームを創り上げました。彼らの持っていたイメージは
  とてもカラフルで個性的だったため、たちまちセンセーションを巻き起こしました。

  Oko by Okoのアイウェアは、独特なデザインのフレームも、落ち着いた印象のフレームも、
  多くの人に着用されています。掛ける人が若かろうが、そうでなかろうが関係なく、
  Oko by Okoをかけることで、着用した人にハッピーライフを提供すること、
  それがOko by Okoの目指すところなのです!

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■OKO EYEWEAR公式サイトhttp://www.oko-eyewear.com/

◆みなさんへのPRとメッセージをどうぞ!
日本のみなさんは質にこだわりをもっており、フランス製の製品も好きだと聞いています!
その点、MOKOやOKOは全てがmade in Franceで、アートを重んじて製作されています。
また、日本の方は質だけではなく、工夫がなされた製品が好きですよね。
この点でも、MOKOは伝統的なスタイルを大切にしながら、革新的な素材を使い、
特許申請中のシステム“ネジなし”を採用しています。
日本はアイウェアを作る者にとって非常に重要な場所だと思っています。
きっとみなさん、我々の技術、デザイン、色使いに魅了されると思いますよ!


《編集後記》
シンプルに、確かな機能と美しさを追求してMOKO Besiclesと、
鮮やかな色使いとデザインに富んだOko by Okoを発表している同社は、
アイウェア先進国、フランスのメーカー。ついにIOFT2009に登場です!
日本人の好みにも言及し「きっと魅了されるはず!」と自信満々。みなさん、これは期待大ですね。
フランスパビリオン以外にも、多くのフランスアイメーカーが出展するIOFTで
ぜひ最新フランスアイウェアをご堪能あれ!


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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広報担当:清野
posted by IOFT事務局 at 14:00| 出展社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[vol.27]新規出展社の横顔〜IOFTブティックゾーン編:第一弾〜

“今までにない技法を使ったフレーム!?
   ・・IOFT会場でデビューのオリジナルフレーム情報をどこよりも早くお知らせ!”


  有限会社ガレージアイ

《企画営業部 課長の杉本 祐一氏にインタビュー》

◆貴社のヒストリーと商品作りへのこだわりをお聞かせください。
 会社設立は2002年2月1日です。
 商品については、単純に他にないもの、他にないデザインではなく
 しかもただ売る物、売れる物でもなく、純粋にかけてみたい物、
 身に付けてみたい物を形にしていく事です。
 その形になった物を今回のIOFTに発表します・・・。


◆IOFT出展の決め手はなんですか?
 一人でも多くの方に商品をみていただきたいと思い、来場者の数も多く質も高い
 IOFTへの初出展を決めました!


◆IOFTではどのような商品を発表されますか?
 形にしている段階なので詳しくは申し上げられませんが少しだけお知らせしますと・・
 今まで、OEMを中心に生産を行ってきましたが、IOFT2009では

 弊社オリジナルの全くまだ市場にでていないラインナップを公開します!

◆それは楽しみですね。もう少しだけIOFTで初お目見えのラインについて教えてください!
 IOFTで初披露となるオリジナルコレクションは、
 レディース2型、メンズ4型、ユニセックス4型でお披露目する予定で、
 それぞれの型でカラー展開もしますので、かなり豊富なラインナップになりますよ!
 特長として今お伝えできるのは”今までに使ったことのない技法を使ったデザイン”!
 とにかく今まで使ったことのない技法が盛り込まれている点にご期待いただきたいですね。
 あとは、レディース・メンズはコンビ、ユニセックスはオールセルで作る予定です。
 もちろん made in Japan ですので、品質もお墨付きですよ!
 展示会当日、弊社ブースでのお披露目をぜひ楽しみにお待ちくださいね。


《編集後記》
IOFTブティックに、鯖江からの新規出展社がまた増えました!
ガレージアイさんは今までも、有名ブランドのOEM生産を手がけてきましたが、
今回、満を持してIOFT2009でまったく新しいオリジナルブランドを発表されるとか。
これは、期待せずにはいられませんね!
次回もブティックの新規出展社をご紹介します。お楽しみに♪


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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広報担当:清野
posted by IOFT事務局 at 13:57| 出展社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

[vol.26]フランスパビリオン出展社紹介IZENKAさん

フランスパビリオン出展ブランド特集も、ひとまず今回で終わり!
ラストの10ブランド目を飾るのは・・


◆ZENKA

photo_Patricia.JPG《創立者でデザイナーのPatricia Charmoilleさんにインタビュー》

●ブランドのコンセプトとポリシー
ZENKAの製品は全てモデュラリティーを大切にしています。
10年前に設立されて以来、様々なタイプのフレームを発表してきました。
それらのフレームはかけた瞬間に、身につける人の服に合い、
雰囲気を作り出すスパイスになっています。


●コレクションのご紹介
 ・movi
  クリップ1つで、あなたを変えるフレーム!
  季節ごとに自然が移り変わるように、私たちも時間と共に変化していきます。
  そこで、ZENKAはモジュール式のフレームを作りました。
  このフレームは、あなたの心の変化と共に一緒に変化し、
  あなた自身のリズムを作り出すことが出来るのです。
  控えめに着色されたフレームに、装飾的に着色されたクリップをフレームの上か下に装着。
  なんの変哲もなかったフレームがクリップ1つでオシャレで、面白みがあり、
  個性溢れるフレームに早替わり!クリップなので装着も外すのも一瞬です。
  着用する人たちが、その時々の気持ちでフレームの表情を変えられるように、
  ZENKAは様々種類のフレームと、それに対応する様々なクリップ、
  ポップなもの、縞模様のもの、ひょう柄のもの、タータンチェック柄等を
  毎シーズン発表しています。

zenka1.bmp  zenka2.bmp

 ・zeni
  ZENKAが贈るZENIコンセプト!あなたはどんなスタイルが好きですか?
  あなたのスタイルを簡単に変えられるように、ZENKAは付け替え可能なテンプルを採用した
  モジュール方式のフレーム、ZENIを生み出しました。
  ハイテク、オリジナル、そしてファッショナブル。ZENIのフレームの特徴は、
  クリップ方式の付け替え可能なテンプルです。かわいくて、カラフルなテンプルを
  半透明のテンプルに乗せることで、あなたの個性を最大限に活かします。

zenka3.bmp  zenka4.bmp

●IOFTニュースの読者へメッセージをどうぞ!
IOFTで、トレンドにあった私たちのユニークなコンセプトを
日本のマーケットにおいてPRするのを非常に楽しみにしています!


■ZENKA公式サイトhttp://www.zenka.fr/

《編集後記》
クリップ式で簡単にフレームやツルを変身させられるZENKAのアイウェアは、
同じ形のフレームでもいくつもの表情になります。1本のフレームから繰り出される
様々なデザインが、きっとますます楽しいアイウェアライフを私達に届けてくれることでしょう。
IOFTで発表される最新アイテムに期待ですね!


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 公式サイト:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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広報担当:清野
posted by IOFT事務局 at 15:26| 出展社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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