2009年10月09日

[vol49] 事務局の活動をレポート! 〜海外有力小売店訪問〜

今回は、普段なかなかお見せする機会のない展示会事務局の活動をご紹介しましょう!
いよいよ迫るIOFT会期に向け、ご準備を進められる出展社さまと同じく、
事務局スタッフも様々な活動を行っています。中でも来場者の動員活動はその主たるもの!
会期の1ヶ月程前には事務局スタッフが直接、全国各地の有力小売店1軒1軒に
展示会招待券をお配りしながら、展示会の最新状況もお伝えし来場誘致活動を行っています。
そして、さらに力と気合いの入っている今年、国境を飛び越え事務局スタッフは
アジア各地の有力小売店訪問をしてまいりました!今回はその裏側をたっぷりお見せします。

 
香港編
9月、香港に事務局海外担当の高橋が行ってまいりました。
Causeway Bayの小売店5店を訪問し、それぞれのお店にしっかりIOFTを宣伝!
内、2店舗の訪問レポートをご紹介します。香港では今、セレクトショップやオシャレな
メガネ小売店が続々と増えていて、世界中からユニークなアイウェアが沢山集まっているそう。
そんな小売店の中、訪れたのはCauseway Bayの雑居ビルの中に、
隠れ家のように店を構える、
Visual Cultureさん。
visual culture (19).jpg 
香港で最も先を行くメガネ店のうちの一つ。薄暗いビルを2階に上がっていくと、
白で統一されたオシャレな店内が広がり、その変化にびっくりします。
棚に並べられたアイウェアはヨーロッパやアメリカ、そして日本からセレクトされたこだわりの一品ばかり。

 ↓アイウェア・オブ・ザ・イヤー2009を受賞した
strada del soleの製品もPOP付きで並ぶ店内

visual culture (1).jpg visual culture (18).jpg
オーナーのMr. Pazo Hoさんにお話を伺いました。 ↓(左)Mr.Pazo、(中央)高橋
visual culture (17).jpg
オーナーは香港のメガネ小売店で約20年勤められた後、世界中の
デザインや品質に優れたアイウェアを香港に紹介したいという思いから、
Visual Culture Optical Limitedを立ち上げられたそうです。
それまでデザイナーブランドのアイウェアが主流だった香港マーケットに
新たな風を送り込んでいる、いわば香港アイウェア界のトレンドセッターです。
店舗に置いてあるフレームの中にはクラシックなデザインのものも多く、
オーナーも「歴史的あるいは文化的背景のあるブランドのアイテムに惹かれる!
日本にも多くの老舗ブランドがあるから、そういったものを今後もっと取り扱っていきたいね。」
とおっしゃっており、今年初めてIOFTに来場を予定されています!

 ◆Visual Culture公式WEB http://www.visualcultureoptical.com/

次に訪問したのはPUYIさん。こちらは香港と中国に
23店舗を展開をしており、ラグジュアリーでオシャレな雰囲気で人気の小売店。
Causeway Bayにある路面店舗、そして中建大廈という
高級ショッピングモールの中に入っている店舗に伺いました。

PUYI (2).jpg PUYI (6).jpg
写真を見ていただければお分かりのとおり、PUYIの社名は、ラストエンペラー、
清朝最後の皇帝溥儀(ふぎ)からきています。溥儀は西洋文化から強く影響を受けた人物ですが、
丸メガネをかけた写真に覚えがある人も多いのでは?
西洋文化と東洋の融合、というコンセプトは、店舗作りやセレクションにも生きています。
高級感のある店内は、中国の伝統的なエッセンスとモダンさが融合した素敵な空間。

PUYI (4).jpg PUYI (7).jpg
こんなお店で最高のサービスを受けながら、とびっきりのメガネを選べるなんて贅沢ですね。↓Shop ManagerのVanno Fungさんと事務局の高橋
PUYI (3).jpg
世界中からトップブランドを揃え他にはない商品を、香港の目の肥えたお客様に提供している同店。
IOFTにも毎年PUYI GROUPからみなさまで来場いただいており、今年もご来場予定だそうです。
◆PUYI公式WEB http://www.puyi.com/

中国編
9月半ば、中国・北京に行ってきたのは事務局の坂本と金。まず出向いた北京の王府井町は
世界のあらゆるブランドショップやセレクトショップが並ぶお洒落な町です。
日本の銀座のような感じだそう!この町では北京のメガネ小売業で
一番高級路線を敷いていると評判の
明朗眼鏡さんを尋ねました!
DSC01504.JPG
棚にはalain mikli、CHANEL、THEOといった欧米ブランドに加え、
日本のMasaki Matsushimaブランドも展示。値段は日本円換算3万円〜5万円のものが多く、
お客様は30−40代の企業家や富裕層がターゲットだそうです。
IOFTには今まで来場したことがないとおっしゃる張店長に、
IOFTには欧米、アジアメーカーのブランドがたくさん集まることをご案内したところ
「ぜひ行って見たいわ!日本は中国から近いし3時間あればいけるから!」とのこと。

↓張店長(右)にIOFTの魅力を伝える事務局の坂本(左)
DSC01505.JPG
早速、張店長は明朗眼鏡本部の社長にIOFT訪問を提案してくださり、
数日後本部の社長から「IOFTに行くことにしたよ!」という嬉しいご連絡をいただきました。
こうした地道な直接訪問が一人一人の有力バイヤー来場を促進することを
肌で感じる訪問となりました。ご来場お待ちしています!


翌日に訪問したのは、宝島眼鏡さん。台湾の大手眼鏡小売店として有名です。
1956年に台湾の陳国富夫婦が時計屋さんから、眼鏡小売店へ多角化したという同店。
0981年の眼鏡小売店創業以来、どんどん規模を拡大して、今や台湾で300店舗、
中国では810店舗を展開されています。今回訪問したのは、富力デパート内の店舗。

↓宝島眼鏡さんの入る富力デパート前で。
DSC01509.JPG
欧米、日本のブランドのほか中国国内ブランドも扱っており豊富な品揃えが自慢。
DSC01507.JPG
↑お会いした李店長。
お店には20-30代の若い人がたくさん来ているそうです。
IOFTに行きたい!とおっしゃっていた李店長。ご来場をお待ちしております。


韓国編
事務局の安が今回韓国で訪れたのは、ソウルの小売店約10店。9月24日には
Holicsさんに訪問しました!
Holicsさんは高級で洗練されたお店が並ぶ、シンサドンの一角にお店を構えており、
韓国のファッションリーダー御用達の眼鏡屋さんで知られているお店です。

↓中央がChoi社長、お店の外観もシックで素敵ですね。
画像 183.jpg
実は、安のHolics訪問は2回目ですが、今年の6月にお店をリフォームされたそうで
前と全然違う雰囲気にびっくり!白をベースに赤でホットな感じを醸し出す
シンプルながらシックな空間になっていました。

画像 176.jpg
オシャレなChoi社長の暖かいお迎えで入ったお店には、相変わらず
デザイン性の高いヨーロッパやアメリカ、日本のブランドのメガネがずらり。
メガネセレクトショップという概念がなかった韓国に、
社長こだわりのメガネを並べてお店をオープンしたのが、2003年9月。
その後、韓国にも続々と海外のブランドをセレクトしたお店が出てきました。
同店は、正に韓国メガネセレクトショップのフロンティアなのです!

↓事務局の安から熱心に今回の見どころを聞くHolicsの方々
画像 001.jpg 画像 002.jpg
これだけオシャレなメガネを扱っていると芸能人もよく来るのでは?と聞くと、
「ペヨンジュンさんやBoAさんもよく来るよ。BoAさんのメガネ選びセンスには驚いたよ!」
とのこと。ファッションリーダーからの信頼もあるんですね!毎年IOFTにもご来場のChoiさん、
「今年ももちろん行くよ。日本のメガネは質が高くオシャレだから常に注目しているし
お店で扱っている海外ブランドもIOFTには多数出展するからね。
今年はどんな斬新なデザインのメガネに出会えるか楽しみ!」だそうです。
IOFTでまた色んなブランドと素敵な出会いをしていただきたいですね!

◆Holics公式WEB http://www.holics.co.kr/
◆ブログ http://blog.naver.com/yh7110

さらに、事務局の鈴木と安は韓国の眼鏡新聞を訪問してきました!
韓国有力眼鏡専門新聞の眼鏡新聞。昨年の訪問をきっかけに協力関係を築きました。
今年も訪問したいと話したところ、なんと今回は、
韓国の有力眼鏡チェーン店の購買担当者をその場に集めてくれるとのお返事が!
当日は、韓国に135店舗を持つ
Davich Optical Chain Store
190店舗を持つAnkyung Baksaの本部の仕入れ担当者を始め、
海外ブランドを扱っている代理店の社長などにお会いすることができました。

韓国訪問写真2.JPG 韓国訪問写真.JPG
忙しくてなかなか会えない方々にIOFTをアピールする絶好のチャンス!
結果、なんとすべての方から今年のIOFTに来場するとの返事をいただいたのです!
もちろん、眼鏡新聞との協力関係もさらに深くなり、さっそくこの日の
ミーティングの様子とIOFTの広告が10月5日付の眼鏡新聞に掲載されました。
大変実り多い、韓国出張になりました!


《編集後記》
海外小売店訪問、いかがでしたか?アジア各国の小売店さんと深い関係性を築き、
しっかりIOFTへのご来場を誘致してきた各メンバー。帰国したメンバーの顔つきは
充実した訪問活動への満足感と、迫る会期への気合いに満ちていました。
こうした地道な活動の1つ1つが、IOFTの成功に繋がるんですね。
みなさん、会期まであと2週間です。いよいよです!
IOFT会場で、活発な仕入活動とかけがえのない出会いがありますように!


●アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 受賞製品決定!:http://www.ioft.jp/products/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

◇IOFTへの来場事前登録はこちらから

広報担当:清野
posted by IOFT事務局 at 19:24| イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

[vol.48] 速報!アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010受賞製品が決定!

去る10月2日、アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010の審査会が行われ、
過去最多となる431のエントリー製品の中から、5部門計15製品の優秀賞が決定しました。

アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010
受賞製品決定!

 ↓各製品の詳細・画像はこちら↓
  http://www.ioft.jp/products/

尚、各部門グランプリは10月27日(火)13:00〜
「アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010 表彰式
で発表されます。
今年の1本が発表される興奮と感動の瞬間、ぜひ見に行きましょう!

広報担当:清野
posted by IOFT事務局 at 19:36| イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

[vol.47] 世界中から集まるデザイナーアイテム特集:第ニ弾

海外デザイナーアイテムをいち早く日本に紹介した先駆者が語る!
続く第二弾は
(株)グローブスペックス 代表取締役社長の岡田 哲哉 氏にご登場いただきます。

okada.jpg ←グローブスペックス 岡田さま

■グローブスペックス 公式WEBhttp://www.globespecs.co.jp/




では早速インタビューをお届けします。
文中にご紹介いただいているお取り扱いブランドについては、本記事下部に
ご紹介しておりますのでそちらをご参照ください。


清野
各ブランドのオススメ、そしてIOFTでの新作発表予定をお聞かせください。

グローブスペックス 岡田さま
ロバート・マーク秋のコレクションは1960年代アメリカのTVドラマ
"MAD MEN"の主人公Don DRAPERのような知性とクールなスタイルそして
セクシーなワイルドさを併せ持つ男性をイメージしてデザインされました。
当時の流行である千鳥格子のテキスタイルは、2010年春夏のファッションのキーとしても注目。
そのテキスタイルをテンプルの裏地に採用したシックなデザインが魅力です。

 ↓RM242
RM242.jpg
レディース用フレームでは今春好評だった、輝きのある素材を使用したモデルに続き、
秋の紅葉を思わせるような絶妙なカラーバリエーションが特徴的な
新作のプラスチックフレームを発表。トウモロコシ色、ライム、コバルト、プラム
そしてボルドーなど新色のラミネーションを提案しています。
 ↓RM243、RM623
RM243.jpg  RM623.jpg
新作の発売時期は10月末を予定しています!ご期待くださいね。

アン・バレンタインからは、IOFTで18型の新型をご紹介します!
イチオシはフレームの表面やテンプルの先端にアールデコ調にデザインされた
メタルのワイヤーが埋め込まれているPfamily。
高度な技術を駆使して作られたレトロスタイルは必見です!

 ↓PLUME
PLUME.jpg
チタンシリーズでは2型の新型を発表します。表面にグラデーションカラーが施された
ブローラインのようなデザインが斬新ですよ。

 ↓TEA&TOFFEE
TEA&TOFFEE.jpg
Ffamily の新型FANZINEはプラスチックのリムとメタルの色の組み合わせが
独特なフレンチトラッドのモデル。

 ↓FANZINE
FANZINE.jpg
また、昨年以来好評のモデルとしては"CONCEPT ORIGAMI"があります。
ブリッジからテンプルの付け根までを「折る」という発想で、
リムにボリューム感のあるラインと繊細なラインが共存している斬新なデザインが人気です!

 ↓VIRGIN
VIRGIN.jpg

ルノアからは、人気のコンビシリーズに新たな玉型「パント」が加わりました!
基本的な型でありながら今のモードにしっくりくるデザイン。

↓Combi Panto
Combi_Panto.jpg
葉巻をイメージしたテンプルが特徴のドイツ製のCigarや、
8mmのプラスチック生地でオリジナルのヒンジが特徴の
Lunor A6
Combiシリーズを鼈甲仕立てにした日本限定バージョンなど、
その卓越したセンスから目が離せません。

 ↓(左)Cigar (中央)Lunor A6 (右)Lunor Combi Bekko
Cigar_mod532_AG.jpg  Lunor_A6_244.jpg  Lunor_Combi_Bekko.jpg

フロイデンハウスはメインコレクション、セカンドラインのハウスマーケ
そして高級ラインとしてバッファローホーンのコレクションラインがあります。秋の新作は
メインコレクションが12型、ハウスマーケ1型を発表予定。創業18年を記念して作られた
リミテッドエディションのサングラスは秋新作のイチオシ!StarとSuperstarの2型3色展開。

↓Star/Superstar
Star.jpg
フレームではチタンシリーズのTWOがお薦めですね。
ポルシェ911のような流線的なラインが特徴のクールなフレームです。

 ↓TWO 02
TWO_02.jpg
また最近のモデルではスパルタ式ヒンジのチタンフレームJetsonが人気です。
 ↓Jetson 01
Jetson_01.jpg

ラ・ループは、IOFTで精力的に28型の新作を発表する予定です!
待望のアイテムである天然石のシリーズの595 スリーピングビューティーターコイズや
330 バッファローホーンがお薦めですよ。12月のクリスマスシーズンまでに
ファッションコレクションをご注文の方はもれなく特製ギフトケースを差し上げています。
数量に限りがあるのでご注文はお早めに!また人気のレザーシリーズでは
ワックスコーティング処理が施されたイタリアンレザーにスタッズを装飾した
ロックテイストの新型、790 スタッデド サラがイチオシです。

 ↓(左から)595、330、790 (下)特典のギフトボックス
595.jpg  330.jpg  790.jpg
giftbox.jpg

清野
それぞれのブランドの人気がうかがえますね!そして新作が楽しみです。こういった
魅力的な海外ブランドを日本に紹介するにあたり、大事にされている観点は何でしょうか。


グローブスペックス 岡田さま
まず意識するのは、明確に他のブランドと異なる特徴を持っているブランドかどうか、ですね。
デザインに確固としたアイデンティティとポリシーがあり、それが継続されることも大事!
あとはなんといっても、信頼関係を築いていける相手であることが重要ですよね。
問題改善や日本人が期待する商品開発など、お互いの協力的な姿勢が必要ですから。


清野
確かに、どれも大事なポイントですね。その観点でこれだけ魅力的なブランドを
連れてくる審美眼、素晴らしいですね。IOFTではどんなブース作りをされるご予定ですか?


グローブスペックス 岡田さま
弊社のブースでは、各ブランドのデザイナー達が小売店の皆様方をお待ちしています!
ご商談は商品をじっくりお選びいただけるように基本的に予約制ですが、
新たにブランドをお探しになっているバイヤーの方々には、
当日お時間を設定させていただき商品をご紹介いたしますので、
お気軽に営業担当者までお声を掛けてくださいね!

新作情報については、IOFTのe-ガイドブックにも掲載していますのでそちらも是非ご覧ください。
「e−ガイドブック」

清野
アポイントでお忙しそうですね!特にどんなバイヤーにお会いしたいですか?

グローブスペックス 岡田さま
日本ではなかなか発見できない、特徴あるデザインをお探しの方に観ていただきたいですね。
IOFT出展のメリットは日本全国の数多くの小売店の方々とお会いできることにありますので
皆様との出会いを楽しみにしています。


清野
最後に、IOFTニュース読者にメッセージをお願いします!

グローブスペックス 岡田さま
弊社は6つの海外ブランドの輸入代理店と卸販売をしている会社です。
今年9月にシルモ展で発表されたばかりの魅力溢れる新作を、
来日するデザイナー達と一緒にご紹介させていただきます!
皆様のお越しを心よりお待ちしています。


清野
本日はありがとうございました。私も新作フレームを覗きにいかせていただきます!

グローブスペックスさんお取扱いブランド
◇ロバート・マーク
ロバート・マーク・オプティシアンズはNYに所在する、現在世界中で最も有名と言える眼鏡専門店。
経営者であるロバート・マーク氏本人の名前が店名となっている。
1981年、ロバート・マーク氏はニューヨークのマンハッタンに第一号店をオープンさせた。
当時他に類を見ない、ブティック形式のファッショナブルな店舗をオープンさせて以来、
美しいディスプレイ、優れた商品構成、質の高いサービスなど全ての点において確固たる地位を築く。
また彼によってハイ・エンド・ブティック(高品質と高感度を併せ持つブティック形式の店舗)
という新しい言葉と業態が生まれた。そんな彼が1999年秋、ついに自身のコレクションを発表。
コレクション全体を通して、シンプルながら品性を持った美しいデザインでブランドを強烈に印象づけた。
ロバート・マークのデザインのファンの中には、ニコール・キッドマン、
ジェイミー・フォックス、ジェシカ・シンプソンといった有名人が多数いる他
数多くの映画やテレビ番組でも本ブランドのメガネが使用されている。
本ブランドのアイウェアは現在、アメリカ全土、ヨーロッパ、アジアの正規販売代理店にて販売されている。


◇アン・バレンタイン
アン・バレンタインは、類いまれなるデザイン力と天才的なカラーリングを施すアン夫人と
大変精力的にブランドを確立し、世界中に広めたアラン氏の二人により育てられてた。
デザインコンセプトは“THE PLEASURE OF BEING MYSELF(自分らしくあることの喜び)”
ユーザーのニーズやテイストをイメージしてデザインされるフレームは、
掛ける人の個性、魅力を最大限に引き出し自分らしさを表現できる。アン夫人のデザインは
顔をキャンパスに見立てて、顔の上に線やカラーを描くかのようにされている。
また、プラスチックのラミネーションを研究し続け、多彩なカラーの組合わせを生みだしており
コレクションは全て独自のカラーコンビネーションを使用している。
2001年秋よりメタルフレームもコレクションに加わり、より幅の広いコレクションとなった。
2003年1月にアラン・バレンタイン氏が急逝されてからも、アン夫人をはじめ、
彼の意思を継ぐ「ファミリー」の力により多彩で精力的なコレクションに仕上がっている。


◇ルノア
ルノアの デザイナー兼社長であるリンドナー氏は、アンティーク眼鏡の収集家として世界的に名高く
各国の眼鏡博物館設立の際には、同氏私蔵コレクションから、かなりの数の
アンティークが買い付けられたことで有名。そのリンドナー氏が現代において
最も美しいアイウェアのデザインを目指したことでルノアの美しいモデルは誕生した。
リンドナー氏の豊富な知識と、ドイツクオリティーのノウハウを融合し生まれたのが
ルノアのコレクションで、可動式のサドルブリッジ、スライドするテンプル、
クロスになっているブリッジ、といった独特のスタイルや、手のひらに収まるサイズの
コンパクトな折り畳み式フレームなど、広く深いそのコレクションで
ブランド設立以来世界中の多くの人々を魅了し続けている。


◇フロイデンハウス
1991年、ステファンとウヴェは、ミュンヘン郊外に斬新なメガネ店をオープンすると同時に
オリジナルコレクションをスタート。これがフロイデンハウスの始まりである。
翌年に、バッファローホーンのコレクションを発表したが、これはそれ以前にあった
ドイツメガネの観念を払拭するものであった。バウハウスのミニマルデザインにインスパイアされた
シンプルで飽きのこないデザインで、普遍的な要素と斬新なアイデアで
トレンドを意識した要素とを兼ね備えたコレクションで、特にホーンコレクションは、
欧州各国のアイウェアショップのオーナーやユーザーの評価が高い。
その理由は、ホーンのブランドや工房の多くがコンサバティブなデザインを作り続けている中、
フロイデンハウスらしいクラシックさと行き過ぎないモード感の融合を実現していることにある。
彼らは、まさにドイツメガネの新しい時代を切り開いたと言える。
オンリーショップでは、時計ブランド「IKEPOD」を取り扱うなど、メガネ以外にも
顧客のニーズに合わせた特別な商品を紹介している。ユニークで新しい取組みを続けている
フロイデンハウスは、発信するコレクションを通じて彼らの提示する
「ライフスタイル-生き生きと喜びに満ちた生き方-」を紹介し続けている。


◇ラ・ループ
2001年春、ニューヨークにてデビュー。今までのグラスチェーン(テンプル部分に
チェーンを取り付けて首からぶら下げる)とは全く異なる発想とデザインで
ラ・ループのチェーンは出来ている。それは、ネックレスの様にチェーン自体を首に下げ
メガネ・サングラスは、先端に取り付けてある金属のリングにぶら下げるのだ。
この新しいタイプのグラス・チェーンを考案したのはデビー・ゾウラスとエリザベス・ファラート。
2人ともそれぞれに一流会社でキャリアを積み、2人はお互いに関心のあったアクセサリーを通じて
何か新しいビジネスが出来ないものかと模索していった結果、これまでにはなかった
「都会生活において便利で機能的であり、なおかつスタイリッシュでエレガント」な
このジュエリーコレクションを生み出した。最初は限定した店に対して紹介を始め改良を重ね
2001年3月に本格的なデビューを果たした。米国では数々のセレブリティーの間で話題を呼び
ジュリア・ロバーツや、ロッド・スチュワートらが愛用したこともあり
発売から短い期間で大ヒット商品となった。また、その革新的なデザインと機能の融合が認められ
ニューヨーク近代美術館(MOMA)内のミュージアムショップなどでも販売されている。


◇ザ・スペクタクル
アフターサービスやカスタマイズも対応可能にしたアンティークフレームのコレクションである。
対象としているアンティークフレームの品質の高さや優美な装飾性には歴史的背景がある。
20世紀に入り、ノーズパッドが発明されたことで眼鏡のブリッジには、
様々な彫金のデザインが施されるようになった。また、奇しくも時代は世界恐慌。
職を失った宝飾職人たちが眼鏡業界に流出し数多くの美しい彫金を眼鏡に施すことになった。
そのようなことから、この時期アメリカ製の金の厚張りフレームが世界中を席巻していった。
ザ・スペクタクルではこうしたフレームを収集し、当時のカタログも集め、それを基にして
現在は3000種類を越えるフレームをパーツごとにコレクション分類している。
それぞれのパーツを数々のレストアの工程を経てその当時のコンディションに甦らせ、
ユーザーが購入した際には、フレームと共にその商品の管理番号となる
インベントリーナンバーの記されたレジストレーションカードを渡し、
世界中の取扱店でサービス(1年間の製品保証と継続したパーツ対応)を約束している。
レギュラー・コレクションは1920〜70年代のアメリカ三大眼鏡フレームメーカー、
ボシュロム/アメリカン・オプティカル/シューロン社製の金張りフレームで構成されている。


《編集後記》
2回にわたり、お届けしてきたインタビュー、いかがでしたか?
海外のブランドを日本に紹介し、その魅力を伝える、まさに「海外アイテムの伝道師」である
お2人のお話に、海外ブランドを発掘する喜びと出会い、縁の大切さを感じました。
今年のIOFTは、本当に海内アイテムの宝庫です。お見逃しないように、
くまなくじっくり会場をまわっていただき、沢山の素敵な発見をしてください!
次回は、IOFT会期前に事務局スタッフが何をしているか、その裏側をお見せします♪
会期に向け、ニュース更新もりもりして参ります。お楽しみに!


●業界屈指のデザインアワード!アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

◇IOFTへの出展検討はこちらから
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広報担当:清野
posted by IOFT事務局 at 11:28| 出展社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[vol.46] 世界中から集まるデザイナーアイテム特集:第一弾

IOFTニュースでもお伝えしてまいりましたが、今年のIOFTには世界中から、
80ブランド以上の海外デザイナーアイテムが出展します。
海外ブランドのおしゃれメガネ人気は、ここ数年飛躍的に高まっており、
IOFTでも出展ブランドの数が昨年と比べ30%以上増えています。
まさにIOFT2009は、SILMOの「Village」、MIDOの「Design Lab」に匹敵する、
世界のデザイナーアイテムの集積地、情報発信基地になるんです。

そこで本日からの2回は、そんな世界のデザイナーアイテムを、
いち早くそして次々と日本に紹介した先駆者でありメガネ業界の超有名人、

リュネット・ジュラ(株)ミヤコヤ 社長の高橋 一男 氏

(株)グローブスペックス 代表取締役社長の岡田 哲哉 氏
のお2人にインタビューを敢行。海外おしゃれメガネ市場を牽引している両氏に、
IOFT2009で出展される海外デザイナーアイテムの見どころや、
海外アイテムを日本で紹介する際のポイントなどを伺いました。
本号では高橋さま、次号では岡田さまのインタビューをお届けいたします!

高橋写真.jpg

 ←高橋 一男さま
■リュネット・ジュラ公式WEB:http://www.jurajura.jp/


清野:
よろしくお願い致します。
まずはリュネットさんで扱われている海外ブランド、そして各ブランドで人気のフレームをご紹介ください。


リュネット・ジュラ 高橋さま
3ブランドご紹介しますね。
ONKELは、1999年にステファン・ペターセンによってドイツでデビューしました。
基本コンセプトはアルミニウム素材でメガネの可能性を追求しながら、
デザイン、機能の進歩を図っています。
機能的な特長はアルミ素材の軽さ、デザイン上の特長は温かい色の質感となります。
デザインは奇をてらわず、ベーシックなスクエアーを維持し、ビジネスマンのさわやかさを演出!
かけた人が、見る人々から高い信頼感が得られるデザインを狙っています。
オススメなのはこれですね。

onkel.jpg
ONKELらしい、キレイな色のアセテートフロントと
アルミテンプルの組み合わせ。
デザインはベーシックなので使いやすいですよ!
特に女性に人気がありますね。


次にご紹介するのは
REIZgermany
こちらは、1999年にフランツ・ルーター、ヨハン・グッドブロッドによってスタートしたブランドです。
アセテート素材にこだわり、素材の温かな質感と色の微妙な変化を演出しています。
1本1本丁寧な作りを目指し、全てドイツ国内で作られているんですよ。
70年代のレトロデザインに現代的なテイストを加え、自信に満ちた男性的なデザイン。
最近では、2個目、3個目とライツの新モデルをコレクションに加えるライツファンが増えています。

特に人気なのはこちら↓reiz.jpg
今のREIZ germanyを代表する1本!
厚手のアセテート生地を立体的にカッティングしていて
男性のお客様に絶大な人気を誇っていますね。


最後にご紹介する
TRACTIONは、1800年代創業のフランス・ジュラ地方の
老舗メーカー「VICTER GROS」社のブランドです。その先進的なデザインとカラーは、
ヨーロッパのフレームデザインをリードしてきました。メタル、アセテート
それぞれの特長を活かし、その色彩感覚はメガネに無限の可能性をもたらしています。
特に女性の表情に優しさと、美しさを与えますよ!日本でも、既に20年以上の歴史があります。
オススメは

traction.jpg
TRACTIONらしい、遊び心にあふれたモデルです。
ボリューム感のあるかなり大胆なデザインで、
クリア生地にカラーラインがとても効果的。
男女問わず人気のモデルです!


清野:
どのブランドも素敵です。高橋さまが、こういった海外ブランドを
日本に連れてくる際に意識されていることはなんですか?


リュネット・ジュラ 高橋さま
まず、日本で未紹介のものということが絶対条件ですね。
それと、デザイン面・機能面・素材面などで、他にはない斬新なものであったり、
尖ったものであったりすることも大事ですね。日本に入ってきた当時の
ic berlinや Herrichtなどが、良い例だと思いますよ。
今流行っているものや、日本のトレンドを追っているものでは絶対に成功しないと思いますので
いかに独自性のあるものを見つけるか、が要なんです。
これがこの仕事の難しさでもあり、面白さですよ!

清野
こうして見つけられた海外ブランドは、どういう流れでご紹介に至ってきたのでしょうか?

リュネット・ジュラ 高橋さま
見つけたブランドの製品を、弊社小売部門のリュネット・ジュラで販売してみたら、
お客様の評判が高くなったんです。で、評判が高まると、このブランドを
もっと多くの人々に知られてほしいと思うようになるんですね。
こうして出会ったのが、
ONKELREIZ germanyTRACTIONであり、
これらのブランドを全国のお洒落なメガネ店に紹介するようになったんです。
もっと多くに人に知ってもらいたい、その思いとブランドとのご縁ですね。


清野:
なるほど。良いものを広めたい、という思いが先駆者たる由縁、ということですね!
IOFTにもご出展いただきますが、各ブランドでどんな新作を発表するご予定ですか?


リュネット・ジュラ 高橋さま
ONKELは、女性でも使いやすいカラフルな新作になります。
REIZ germanyは、ソフトなアセテートナイロールフレームを発表しますよ!
REIZの2009年IOFTモデルはすべてナイロール製ですね。
TRACTIONからは、メタル、アセテートも女性らしいソフトキャッツアイを出展します。
ブースそのものも、商品が楽しく眺められる楽しいデザインにしますよ!


清野:
それぞれの新作に期待が高まります!IOFTでは、どんなバイヤーにお会いになりたいですか?
また、IOFT出展のメリットは何でしょうか?


リュネット・ジュラ 高橋さま
メガネが大好き、冒険が大好き、人が大好き、なバイヤー様にお会いしたいですね。
出展のメリットは、やはり多くの人たちにお会いできることですね。
みなさまにお会いできることを楽しみにしております!


清野:
ブランドとの出会い、そして人との出会いをとても大切にされているんですね!
IOFTでのブース、私もとても楽しみにしています。ありがとうございました。


《編集後記》
あのリュネット・ジュラ、高橋さまが登場です!
数々の海外ブランドを日本に紹介し、斬新でおしゃれなフレームを広めていらした
高橋さまのインタビューからは、とにかく良いものを1人でも多くの人に届けたい。という
製品への愛情と、まだ知られていない海外ブランドを発掘し広めることの醍醐味が感じられます。
リュネットさんのIOFTブース、きっと「メガネが大好き、冒険が大好き、人が大好き」な
人々の笑顔と、素敵なフレームに満ちていることでしょう。80以上もの海外ブランドが勢ぞろいするIOFTで
ぜひ、皆さんも海外ブランド発掘者になって素敵なブランドとの出会いをしてくださいね♪
次回は、もう1人の先駆者、グローブスペックス 岡田さまのインタビューをお届けします。


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広報担当:清野
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2009年09月25日

[vol.45]ブティックゾーンの国内注目出展社、見どころをご紹介!

いよいよ会期まで一ヶ月!
本日は、毎年多くの来場者で賑わう、おしゃれフレームの宝庫
「IOFTブティック」ゾーンから今注目の国内出展社2社をご紹介します。


(株)浅野屋 MonkeyFlip  http://www.monkeyflip.co.jp/
(株)フェイスオプティック http://www.faithoptic.com/

両社とも、斬新でおしゃれなフレームで展示会場はもちろん雑誌などでも話題のブランド!
インタビューをたっぷりチェックして最新フレームを見に来てくださいね。


清野
浅野屋 MonkeyFlipさんからは代表取締役 猿頭の岸★正龍さま、
フェイスオプティックさんからはチーフデザイナーの前芝 耕平さま、
デザイナーの大嶋 一輝さまにご協力いただきます。
宜しくお願い致します!まず、ブランドのご紹介や特長をお聞かせいただけますか。


MonkeyFlip 岸さま
kishi.jpg ←MonkeyFlip代表 岸さま
MonkeyFlipは13年前に名古屋でショップとして誕生し、
現在では東海地方と京都に5店舗を持っています。
オリジナルを作ったのは12年前、以来200以上のモデルを、
累計で40,000枚以上販売してきました。
厳しい状況、と言われる昨今でもありがたい事に、
1モデルを自店舗だけで200枚〜300枚販売しています。
こうお話すると「どうしてそんなに売れるのか?」と聞かれることが よくあるんです。
それは多分“お客さまを知っている”ということだと思うんです。
そのお客さまに自分たちが自信を持って売れるもののみを作っているから、ということですね。
MonkeyFlipのお客さまは、街が好きな男性。それもロックとか、ストリートとか
“ファッション”というワードに興味を示す層にターゲットを絞っています。
そのターゲットに「カッコイイ」と言ってもらうこと、そしてかけたときに
そのターゲットを「カッコ良くする」こと、これだけにこだわって商品を生み出しています。
世の中に素晴らしいデザインのフレームはたくさんありますが、この層のお客さまを
もっとも熱くするのはMonkeyFlip以外にない!ということに絶対的な自信があります!


フェイスオプティック 前芝さま、大嶋さま
IOFT-NEWS(Q6).jpg ←(右)チーフデザイナーの前芝さま(左)デザイナーの大嶋さま
弊社のレディースブランドである GOSH (ゴッシュ)をご紹介しますね!
GOSHは1999年にスタートしたブランドで、
英語で 『おや!まあ!』 という日常に起こる
軽い喜びや驚きを意味する言葉です。
『自分たちの考えたフレームを手にした人が、
そのように喜びや驚きを感じてもらいたい』
この思いからブランド名を決めました。
 ファッションアイテムとして、アクセサリー感覚で掛けても眺めても楽しめるように
『色遊び』 をコンセプトに企画しトレンドにあわせて楽しめるフレームを提案しています。
手にしたとき、はっきりと感じてもらえる絶妙な色の組合せは、
国内及びイタリアで、アセテート生地自体から企画し
試作を重ねて作られた、完全オリジナル生地を使用しています。
フレームのデザインと色のバランスにこだわり、新しい手法を取り入れた企画を進めています。


清野
メンズ、レディースというターゲットに合った明確なコンセプトが素敵ですね。
特にオススメなフレームをご紹介いただけますか。


MonkeyFlip 岸さま
MonkeyFlipのフレームはボリューム感やこだわったディテールが特長で
それがみなさんに支持いただいているのですが、そんな特長をよく表しているのが

「動地(どうち)」というモデルです。
dochi-1.jpg dochi-2.jpg
ご覧いただいてわかるように、ラミネーションを重ねたボリューム感溢れるフロントに
爪をモチーフとしたメタルパーツを埋込んだサイド、
メス型を作ってそれをプレスして仕上げたテンプルデザインと、
MonkeyFlip「らしさ」がググッと詰まっています。
見るからにゴツクて重そうですが、かけていただくとすごくフィットするんですよ!
それに思ったよりアクが強くないので、結構普通にかけていただけるんですよ♪
発売したのは昨年の12月。これまでに300枚以上を売っています。
サングラスとしてドロップしたのですが、自店舗では
度入りにしていかれる方がほとんど。
卸先さまの評判もすごく良くて、昨年のモデルの中では一番のヒット作なんです!


フェイスオプティック 前芝さま、大嶋さま
オススメフレームは、9月に発売しました最新作の GOSH GO-424&425 ですね。
GO-434-2(Q2).jpg
フロントには、涼しげな印象のクリア系生地で、
上下に淡いグラデーションがかかった生地を使用することで、
色彩のコントラストが付き顔になじみやすくなっています。
テンプルには、華やかな模様で透け感が残る生地を使い、
フロント生地との色のバランスを考えた掛けると明るく楽しくなりそうなフレームです!
発売から間もないですが、お客様からの反応も大変良くリピート注文を多く頂きまして
なんともうすぐ完売間近になってきていますので、リピート発注を予定しております!


清野
MonkeyFlipさんのフレームもフェイスオプティックさんのフレームも、
お客様からの支持が素晴らしいですね!
IOFTでの展示に期待が高まります。今年はどんな展示を予定されていますか?


MonkeyFlip 岸さま
MonkeyFlipは今年のIOFTでいよいよオプチカルフレームを出品します!それも・・
プラスチック枠を6モデル、アルミニウム枠を4モデル、サングラスを3モデル という
計13モデルの新型と、先ほどの「動地」を含め売れ筋モデルの
マイナーチェンジを4モデル出します。

コレクションテーマは「GOTH(ゴス)」
MonkeyFlipの基本ラインであるストリートテイストに、ゴシック・ロックや
ゴシック文学の影響を受けたサブカルチャーとしての「GOTH」をブレンド。
ロックでファッショナブルで耽美なコレクションとなっています。
デザインは相変わらずイカツイですが(笑)アルミニウム素材で軽量をはかったり
バネ丁番を使用するなどかけ心地にもこだわって作りました。

↓「遮ニ」モデル(MonkeyFlip2009 Goth-Collectionより)
syani.jpg

また、コラボレーションモデルとしてK1 MAXで活躍中の佐藤嘉洋選手モデルも出品します。
sato.jpg ←佐藤嘉洋選手モデル
いずれも過去最高の自信作を自負しています!よろしくお願いいたします。 
◆IOFT2009 商品カタログ請求ページ:http://www.9636.jp/

フェイスオプティック 前芝さま、大嶋さま
今回のIOFT2009では、GOSH に 『SWEET SAFARI (スウィートサファリ)』
というセカンドコンセプトをもうけました。
動物や植物などが持つ、カラフルなモチーフからインスピレーションを受け、女性の持つ
キュートでフェミニンな美的要素とサファリ的要素をミックスさせてフレームに表現!
アイウエアをファッションとのトータルコーディネートに近づけるために、
メインターゲットに1番近い年齢層のアパレルやネイル業界といった、
他業界のデザイナーの方々にも企画に参加して頂きました。

併せて、今回より新しくジュニア向けフレームを発表します。GOSH と同じように
色鮮やかな生地を使用した小ぶりな
gosh
小学校高学年から中学生をターゲットにしたセルフレームです。楽しみにしてください。

清野
コラボモデルに、初となるジュニアフレーム・・これは見逃せません。
最後に読者のみなさんに気合いのメッセージ、お願いします!


MonkeyFlip 岸さま
MonkeyFlipのフレームは、写真だけを見るとクセが強過ぎるように見えるかもしれません。
でも、実際にかけていただくと、デザイン的にも機能的にも
「かけやすい」モデルに仕上がっているんです。
これは現物を見て、かけて、確かめていただくしかありません。また、自分たちが
実際に売っていきやすい価格を設定していますので、プライス的にも魅力があると思います。
ぜひ、ブースにお越しいただき実物のモデルをお手にとってご覧ください。
また、MonkeyFlipは昨年のIOFTで業者さんに依頼せず自分たちでブースを組みました。
手前味噌ですがかなり目立っていて、たくさん写真を撮られました(笑)!
今年も昨年以上に個性的なブースを自分たちで組みます。気合いの入った手作りブースも、
フレーム同様一見の価値がありますよ。お待ちしています!


フェイスオプティック 前芝さま、大嶋さま
IOFTでは、新しいラインナップのジュニア向け企画とともに、
女性を華やかに演出する GOSH の新型を多く発表します!

gosh.bmp
ぜひぜひご期待くださいね。
 
清野
魅力たっぷりのご紹介、ありがとうございました。
展示会場でフレームを拝見させていただくのが益々楽しみになりました!


《編集後記》
IOFTブティックに出展される2社。ファッションに敏感なメンズをターゲットに
斬新で、でもかけるとしっくり馴染むモデルを発表し続ける名古屋の浅野屋 MonkeyFlipさん。
そして、女性がアクセサリー感覚で楽める、キュートで
わくわくするようなフレームを創り出すフェイスオプティックさん。
フレームはもちろん楽しみですし、展示会でしか見られないブース作りにも注目ですね。
「IOFTブティック」には、他にも目を奪われるおしゃれなこだわりフレームが沢山並びます!
各社の最新情報や展示モデルについては「e−ガイドブック」で要チェック!
次回はまたがらりとテーマを変えてお届けします。
IOFTニュースも会期に向け、どんどん更新して参りますのでお楽しみに★


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広報担当:清野
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[vol.44] IOFTセミナーおすすめセッションを紹介! 〜技術編〜

昨日に引き続き、本日もIOFTセミナーのおすすめセッションを一挙にご紹介。
今回は、(社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習としても受講が可能な技術系セッションを
ご紹介します。

IOFTセミナーの詳細・お申し込みはこちら: http://www.ioft.jp/seminar/

〜プロのプロに学ぶ、技術系セミナーのご紹介〜

3年前から(社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講習としての受講が可能になった、IOFTセミナーの
技術系セッション。
IOFTセミナーでは、日本各地の眼鏡学校の講師をはじめ、カリスマ級の講師陣がずらり勢ぞろい。
たった3日間でこれだけの講師から学べ、かつ、生涯教育として、単位申請も出来るなんて、
まさに夢のようなプログラムです!

※各セッションのタイトルをクリックすると、IOFTセミナープログラムへジャンプします。

<10> スポーツビジョン
●認定単位: 0.5単位

スポーツビジョン研究会 代表 真下 一策 氏

【おすすめポイント】
スポーツをされるお客様がスポーツ用の眼鏡を作りたい。と、来店された時、どうしますか?
実は、スポーツ競技者にとって、適切な視力があるのです。
お客様が競技者として最大のパフォーマンスを発揮できるようになるために、
ぜひ、知っておきたい知識がこの講座には詰まっています。



<11> 視機能と目の生理
●認定単位: 0.5単位

めがね技術コンサルタント 内田 豪 氏

【おすすめポイント】
内田先生のセッションは、とっても面白いんです!そして、難しそうな内容を
とても簡単に優しく教えて下さいます。
気がつけば、知識のない私でも、すっと引き込まれ、一緒に学んで理解できてしまう。
最近話題の高付加価値累進屈折力レンズをどのように販売していけば良いのか…。
他店と差別化を図りたい小売店、必聴です。



<12> フィッティング・上級編
●認定単位: 0.5単位

(株)ヨシノ眼鏡店 代表取締役 / 日本眼鏡技術専門学校 講師 吉野 勝 氏

【おすすめポイント
例年好評のフィッティングセミナー。実習中心でその場でどんどんスキルを身に付けられます。
今回は、累進眼鏡にフォーカス。
お客様1人1人にピタリとはまるフィッティング術を徹底伝授していただきます。



<13> フィッティング・実践編●単位認定: 1単位

(株)さいたま眼鏡技術研究所 代表取締役社長 横田 進 氏

【おすすめポイント】
フィッティング界のカリスマこと、横田先生が教えるフィッティング講習。
3時間30分の長丁場にも関わらず、例年「時間が短い」というお声を頂戴するほど、
様々な手法と技術を一気に学べます。
独自に編み出した「ヤットコ」の使用方法は、こんな便利な使い方、知らなかった!
という声が続出です。

↓↓横田先生のブログはこちらから↓↓
http://yokotamegane.seesaa.net/


yokota.bmp



<14> 加工技術●単位認定: 1単位

眼鏡専門学校ワールド オプティカル カレッジ 専任講師 八木 仁志 氏

【おすすめポイント】
加工機器がどんなに発達しても、ツーポの加工だけはまだまだ人の手に頼る所が大きいのが現状。
そんなツーポ加工だからこそ、お店の技術力が大きく表れるのです。
また、様々な加工技術に応用できるポイントがぎっしり詰まったプロの手法をぜひ、学んでください!



<15> 両眼視機能測定
●単位認定: 1単位

キクチ眼鏡専門学校 校長 関 真司 氏

【おすすめポイント】
例年お申し込みが殺到するこのセッション。年に1度、関先生から改めて学ぶ事で、
課題がクリアーになった。というお声を多数頂いています。
日頃の業務の復習に。また、知らなかった新しい知識を得る場として、
ぜひご活用ください。



〜(社)日本眼鏡技術者協会 生涯教育とは?〜

(社)日本眼鏡技術者協会より認定される、『認定眼鏡士』という眼鏡のスペシャリストのための
資格があります。
資格には様々なランクがありますが、その資格を保持するためには、同協会が定める
『生涯教育認定講習』を受講し、一定の期間内に決められた単位数を満たす必要があります。
IOFTセミナーの技術系セミナーは、その『生涯教育認定講習』として指定されています。

詳しくはこちらから

(社)日本眼鏡技術者協会 ホームページ
http://www.megane-joa.or.jp/


[編集後記]
今年も、さらに充実したセミナーが全15セッション揃いました!
事務局には、日々、セミナーのお問い合わせが続々届いています。
どのセッションもお勧めばかり。『タメ』になる情報が、技術が、たくさん詰まっています。

しかしながら、定員になり次第締切となってしまいますので、
少しでもセミナーの受講をご検討されている方は、お早めにお申込みくださいね。

●お申込みはこちらから!IOFTセミナー:http://www.ioft.jp/seminar/


●エントリー締切間近!アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010:http://www.ioft.jp/eoy/

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セミナー担当:西浦

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2009年09月24日

[vol.43] IOFTセミナーおすすめセッションを紹介! 〜トレンド・販促編〜

いつもは広報担当の清野が連載している、このIOFTニュースですが、
今回は、セミナー・企画担当の西浦が2日にわたって、例年好評のIOFTセミナーをご紹介します。

IOFTセミナーの詳細・お申し込みはこちら: http://www.ioft.jp/seminar/

〜実演・実習セッションが大幅に増加!〜

今年のIOFTセミナーは、『実演』 『実習』セミナーの数を大幅に増加。
椅子に座ってただただ聴くだけのセミナーよりも、頭と体でしっかり覚えられ、即実践可能な
スキルとして身につくと既に話題沸騰です!

〜必見・必聴!IOFTセミナーデビューの新講師陣をご紹介〜

今年のIOFTセミナーには4名の強力な新講師が新たに加わりました。
『おすすめポイント』としてご紹介いたします!
※各セッションのタイトルをクリックすると、IOFTセミナープログラムへジャンプします。

<4> 小売店成功事例
 
eyewearshop北斗 代表取締役 大川 勝人 氏
 【おすすめポイント】
IMG_1797.JPG8月にeyewearshop北斗さんを訪問してきました!
実は私、北海道出身なのです。そして、偶然にも高校時代は旭川に住んでおり、
北斗さんのお店の前を通り、毎日学校へ通っていました。市街地から外れた、
古い商店街。そこにメガネ屋があることなんて、当時は全く知りませんでした…。
(大川さんゴメンなさい!)
それが、今回訪れてみてビックリ!オシャレ。これぞ北海道といわんばかりに、
木を基調としたナチュラルテイストの店内はダウンライトの暖かい光に包まれ、
北海道らしい素敵な時間が流れていました。
昔の話をお伺いすればするほど、その当時が信じられないくらい、とても
イキイキしていた大川さん。それだけ、劇的に変化した。ということなのでしょうね。
しかも、たったの4年間で…。

うちは立地が悪いから、お客さんが来ない。おしゃれなフレームを扱ったって、
年齢層的に好まれない。改装するにはお金がかかるから、出来ない…。
何かにつけて、出来ない理由を見つけることってありますよね。
大川さんも昔はそうだった!らしいのです。
27歳で創業し、55歳までの28年間、お客様が来れば、
『早く帰ってくれないかなぁ〜』なんて思っていたほど…らしいです。(本人談)
そんなeyewearshop北斗がどうしてここまで劇的に変われたのか・・・?
ご本人曰く、
『実はそんなに難しいことじゃない。地道に1つずつやってきただけ。』
というその裏話が赤裸々に語られます。

変わりたい!と思っている小売店のオーナーの皆様。
悩む前にまず、こちらのセミナーを!

↓↓eyewearshop北斗 ブログも毎日更新されています!↓↓


hokuto.bmp



<5> 社員教育
繁盛店に共通する接客術とは? プロの接客販売員としての「生き方」転換法!
 
(株)佳論 代表取締役社長 辰巳 明弘 氏
 【おすすめポイント】
とにかく元気になる。幸せな気分でお店に帰れる。早く、お店に戻って接客をしたい!と思える。
そんな体験が出来るセミナーです。
様々な展示会や、異業種小売店でのセミナーでも大活躍する辰巳さん。
終了後のアンケートには、『社員全員を連れてくれば良かった』とか、
『辰巳さんに出会えて良かったと思いました!』など、
各業界にて『辰巳旋風』を巻き起こしています!
1時間半、実習を通してみっちり学んでいただけます。
接客に携わる方は、絶対に受講しないともったいない!事務局お勧めの社員教育セミナーです。



<6> クレーム対応
そのクレームが顧客を増やす!「まごころの接客」で不況を脱却して人気店に!
 
一般社団法人 ホスピタリティ機構 認定講師 五十嵐 信博 氏
 【おすすめポイント】
クレームを『嫌だ。』と思いますか?『チャンス』だと思いますか?
実は、クレームこそ、売上を伸ばす秘訣なのです。
お客様に真に向き合い、接客する事で、結果的に、お客様が貴店のファンとなり、
リピーターとなってくれることだってあるんです。
実践を交えた様々なケーススタディーから、クレーム対応のノウハウを身につけていただけます!


<7> コーディネート提案
お客様に「ベストなアイウェア」を瞬時にアドバイス!売上アップに繋がるコーディネート提案とは?
 
(株)ジュン 代表 米盛 健 氏
 【おすすめポイント】
市況が厳しい。とは言いますが、それでも来店率の落ちない店、1人のお客様が
何本もリピート購入をしてくださる、そんな繁盛店は存在します。
要因は、安売り、好立地、品揃えという外的要因ではなく、実は販売員一人一人の販売力にあるのです。
お客様が持つ、メガネに対する不満・不安をしっかり解消し、自信を持ってかけていただける
メガネをトータルにコーディネートする販売力を徹底的に学びましょう!



〜今年も講演!人気講師陣紹介〜

今年もIOFTセミナーでお馴染みの人気講師陣が、パワーアップして戻ってきます。

<1> ディスプレイ
 
VMDコーディネーター 中込 美津子 氏
 【おすすめポイント】
店舗ディスプレイといえば、IOFTではお馴染み中込先生のセッションです。
誰にでも分かり易く、的確に効果的なディスプレイのポイントを今年も教えてくださいます。

<2> チラシ・DM
 
(株)船井総合研究所 次長 竹本 圭太 氏
 【おすすめポイント】
例年大人気の竹本さんのチラシ・DMセミナー。
次から次に繰り出される成功事例に、多くの秘訣・ヒントが盛りだくさんです!


<3> 市場動向・経営戦略
 
バップ研究所 代表 村松 美尚 氏
 【おすすめポイント】
昨年満員御礼の市場動向セミナー。
IOFT会期中に発売される眼鏡DB2009の内容と最新市場分析をいち早くご紹介!
経営者、マーケティング担当者必聴のセミナーです。


<8> ファッショントレンド
 
ファッションジャーナリスト 宮田 理江 氏
 【おすすめポイント】
最近、多くのテレビ番組、雑誌などで拝見する機会が多い宮田さん。
ファッションジャーナリストとして世界的にご活躍されています。
そんな宮田さんが掴んできた最新のファッショントレンドとは?
販売員なら絶対に聞きたい。そんなセッションです。

↓↓最新のファッション情報が満載!宮田さんのブログ↓↓


miyata.bmp



<9> カラーコーディネート
 
ARTECOLORGE 主宰 外川 裕子 氏
 【おすすめポイント】
昨年のセミナー受講者アンケートで、驚異の満足度を叩き出した外川さん。
今年は実演が加わることにより、カラーコーディネートについて更に実践的に学べます!


[最後に]
招待券が皆様のお手元に届く前から、既に事務局には多数のお問い合わせがきていました。
そして、招待券が届くやいなや、一気にお申し込みが入り始め、昨年比+100セッションのペースで
推移中!市況が悪い、景気が悪化して…と、世の中暗いニュースが多いですが、
「だからこそ」IOFTセミナーを存分に活用して、少しでも売上アップのきっかけを
掴もうという方がたくさんいらっしゃいます。

ぜひ、早急にIOFTセミナーにお申込みいただき、売上アップへのヒントを掴んでください!

明日、9月25日(金)は、(社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育としても
受講可能となり、よりお得!な技術系セッションについてご紹介します。

●お申込みはこちらから!IOFTセミナー:http://www.ioft.jp/seminar/


●エントリー締切間近!アイウェア・オブ・ザ・イヤー2010:http://www.ioft.jp/eoy/

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
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セミナー担当:西浦
posted by IOFT事務局 at 14:44| イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

[vol.42]店舗活性化製品の注目出展社、見どころをご紹介!

フレーム、サングラス以外にも、来店するお客様の心を捉える
魅力的な商品を沢山置き始めているメガネ店が増えてきています!
IOFTでも、この流れを受けここ数年、アクセサリーや健康用品といった、
店舗を活性化するしょうひんの出展が増えております。今日はそんなモノ達の魅力に迫ります!
ご協力いただいたのは、


彩遊館コーポレーション 代表取締役の高橋秀樹さま、
西尾眼鏡 企画部の西尾弘美さま、丸光産業 営業部の横田雅央さまです!

清野
最近はメガネ店でも、雑貨やシニア層向け製品など多種多様なアイテムを見ますが、
御社ではどんな商品をお作りなのでしょうか?


彩遊館コーポレーション 高橋さま
サイユウカン_高橋様.jpg弊社は、和雑貨のオーダーメイド・OEM加工・
記念品等各種繊維雑貨を生産しております。
製品は全て京都で生産いたしており、これまでも多くの皆様に、
小銭入れやポーチといったオリジナル製品の
ご提案をさせていただいてきました。
最近では、販促品としてご利用いただく機会も多く、
エコブームにより「マイ箸」や「ペットボトルホルダー」などが人気があります!
こういった弊社の製品が眼鏡店さまにもご活用いただけるのではないかと思い
ユーザーの皆様のご意見も集約しこの度、IOFTに初めて出展させていただくことにしました!


西尾眼鏡 西尾さま
弊社は福井県鯖江市で、めがね用品製造卸を手がけており、
この製造技術を駆使し、アクセサリーをひとつひとつ職人の技で作り上げていきます。
まだ商品化されていないので、IOFTで色々見ていただけるように準備していますよ!


丸光産業 横田さま
私ども創立して以来50年以上サポーターを中心に
製造・販売をしております。ライフスタイルサポーター「NOBLE」は、
日常生活でも使用できるよう、伸縮・回復性に優れ通気性が良く軽量な高機能素材
「ストラフレックス®」を使用しています。また、オリジナルのプレートや
補助ベルトなどを使用した製品をはじめ多くのラインナップを展開。
製品は、福島県郡山にある自社工場(ISO9001認証取得)において国内で生産しております。


清野
まさに店舗活性化に一役買いそうな商品ですね!特にオススメな商品をご紹介ください!

彩遊館コーポレーション 高橋さま
日本古来からの製法で染め上げられた手拭を使った、各種繊維雑貨をご提案いたします。
サイユウカン_京野菜シリーズ.jpg
画像のものは、手拭の柄の一部「京野菜シリーズ」ですが、
これらの素材でご提案する製品は是非IOFT会場にて手にとってご覧いただきたいと思います。
また、メガネケースのコーナーを設け、繊維製のメガネケースを各種取り揃えます!


西尾眼鏡 西尾さま
実際の商品の販売時期に関しては、来春以降ですが、やはり
メガネ枠製造技術で作り上げたアクセサリーの希少価値を評価されていますね。


丸光産業 横田さま
先ほども少しご紹介したニーレスキューシリーズですね!
↓NOBLE ニーレスキューオープン
ニーレスキューオープンGR.jpg
特に需要の多い膝サポーターシリーズです。
装着が簡単でありながら的確にサポートします!販売店様からは「お客様に勧めやすい」
「装着が本当に簡単で楽」「お客様に説明するのも簡単」と評価を頂いており売行きも好調です。


清野
ご紹介ありがとうございます!西尾眼鏡さんの商品、実際に目にするのが楽しみですね。
IOFTでの展示についてもお聞かせいただけますか。


彩遊館コーポレーション 高橋さま
新製品も含め弊社製品をご紹介させていただきます。
このたびの出展は全く畑違いの業界へのご提案ということですので、
ご来場者様のご意見をお伺いしながら、互いにメリットのある
新たな市場を創設できればと考えております!


西尾眼鏡 西尾さま
全てが新製品ですよ。特に、メガネ枠とコラボしたアクセサリーは、
身に付けていただく時に心地よくなれるデザインです!


丸光産業 横田さま
新製品の「オールインワンシリーズ」と
「ニーレスキューシリーズ ベージュカラー」を展示いたします。

 ↓オールインワンシリーズ(2009年9月発売開始予定)
オールインワンカフ.jpg  オールインワンネック.jpg
大変薄いサポーターなので皮膚感覚で違和感なく使用でき、
なおかつ適度な圧迫力のある保温性抜群のシリーズが新登場します!
保温性が高いため、冬場はもちろん、夏のクーラーからくる冷えのケアにも最適ですよ。


 ↓ニーレスキューシリーズ ベージュカラー(2009年10月発売開始予定)
ニーレスキューウォーク ベージュ.jpg
中高年を意識した目立ちにくいベージュカラーを新色として発売します。
目立ちにくいカラーで、日常生活でも目立つことなくお使いいただけます。


清野みなさん新製品を携えての展示、ということですね!
最後に、IOFTへの気合の声、読者へのメッセージをお願いします。


彩遊館コーポレーション 高橋さま
オリジナル製品と申しますと「初期コストがかかる」「ロットが大きい」
「価格が高い」などのイメージがありますが、弊社では低コスト・小ロットの対応で
ユーザーの皆様のリスクを最大限排除するよう努力いたしております。
是非ともこの機会に貴店オリジナル製品をお作りになり、店舗のイメージアップや
新たな店舗作りをお考えになられてはいかがでしょうか!
販促などにもご利用いただければ、大きな効果が得られます事を確信いたしております。
IOFTの会場では多くの皆様と お目にかかれます事を楽しみにいたしております。


西尾眼鏡 西尾さま
メガネ枠作りはもちろんのことで、その枠を越え新たなモノ作りで進化し、
モノ作りを楽しんでいい物を生み出して行きます。お気軽にお声をお掛け下さいね。


丸光産業 横田さま
高齢化社会が進むにつれて、現在サポーターの需要がとても多くなっ
てきております。
また健康ブームということもあり、外に出てウォーキングや山登りなどをする人口も増加。
こういった生活スタイルにおいて、日常生活でもサポーターを使用するケースが増えています。
ぜひとも実際にサポーターを手にとって、ご覧いただきご検討いただければと思います!


清野
どうもありがとうございました!

《編集後記》
最近では、店舗オリジナルのアイウェアアクセサリーやストラップなど
メガネ以外のアイテムを充実させるお店が増えています。
雑貨を初め、健康グッズなども今後ますます注目されそうですね!
IOFTの「メガネ店向け 活性化商品ゾーン」では店舗に仕入れたくなるような
魅力ある商材がズラリ!ぜひくまなくチェックしてくださいね。


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広報担当:清野
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