2009年09月01日

[vol.35]来場バイヤーの声 第五弾:グラスバレさん

三須氏.jpgバイヤーインタビュー、第五弾となる今回は、
島根県松江市に2店舗、鳥取県鳥取市を構えられている人気ショップ、

グラスバレの代表取締役、三須恒二さまにインタビューさせていただきました。




清野
IOFTには例年どのようにご来場いただいていますか?

グラスバレ 三須さま
私と、3つある店舗のスタッフで行っていますよ。お取引のあるメーカーを中心に回っていますが
福井ゾーンで発表される新技術も毎年見るようにしています。


清野
今年はどんなポイントに注目してご覧になる予定ですか?

グラスバレ 三須さま
今年はSILMO展の後にもなるので、海外メーカーの新作発表、日本初上陸のブランドも気になります。
あと、フレーム以外ではメガネ関連の小物ですね!


清野
では、新設のフランスパビリオンや増設のイタリアパビリオンは必見ですね!
お店のお客様にも海外ブランドは人気ですか?


グラスバレ 三須さま
パビリオンにも新しいブランドが多いんですね!楽しみです。
グラスバレのお客様は男女半々くらいですので、海外ブランドから発表される
おしゃれなレディースフレームは人気ですよ。


清野
他に展示会で楽しみにされていることがあればお聞かせください!

グラスバレ 三須さま
海外ブランドの代理店もやっているので、小売店さんとの意見交換の場を持つことは大事にしています。
同業他社の店舗作りという観点でも、仕入れをされるバイヤーの意見としても、
交流をもってご意見を伺うのは貴重な機会なので、今年も楽しみですね。


清野
年に1回、あらゆる方と交流できるのは確かに展示会ならではですね。
逆にグラスバレさんで販促のためにされていることがあれば教えていただけますか?


グラスバレ 三須さま
店内にプラスティックフレームの製造工房を設けて、お客様のオリジナルメガネの製作をしています。
また、その端材を利用して携帯ストラップなど小物の製造販売にも力を入れています!
価格的にも感覚的にも、メガネよりも手を伸ばしやすい小物関係を充実させることで、
メガネ購入を迷われている方にもお店にきていただけるようにしたいんです。
店内の様子 グラスバレ義方店↓
  グラバレ義方店.jpg






清野
最近はメガネの素材を利用したノベルティや小物をよく見かけるようになりましたが、
お客様にとっても楽しめるアイテムですよね。
最後に、ニュースをご覧のみなさまにご紹介したいトピックがあればどうぞ!


グラスバレ 三須さま
弊社では店内の製造工房を使って“1型5枚”から
他店様のショップオリジナルフレームも製造しています!


清野
ありがとうございました!

■グラスバレ 公式Webサイト http://3e-dm.com/gv/

《編集後記》
北海道に続き、島根・鳥取からお越しいただいているグラスバレさんのインタビューでした。
こうして1店1店にお話を伺ってみると、お客様層も注目アイテムも正に十人十色、実に個性的でした。
ただ、どのお店からも共通して感じたのは「アイウェアをお客様に楽しんで欲しい」という思いでした。
メーカーも小売店もこの思いを共有してビジネスをされているんですね!
展示会の醍醐味を更に感じる、バイヤーインタビューでした。
過去のインタビューももう一度読んでみてくださいね!
【バイヤーインタビュー ※店名をクリックすると記事にいけますよ!】
第一弾:和真さん
第二弾:イワキさん
第三弾:ロイドさん
第四弾:クリスタルモアさん
第五弾:グラスバレさん

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posted by IOFT事務局 at 13:54| バイヤーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[vol.34]来場バイヤーの声 第四弾:クリスタルモアさん

ロイドさんに続いて、北海道の人気ショップ クリスタルモアさんにお話を伺いました。
「眼鏡Begin」など媒体にも多く取り上げられ、北海道のメガネセレクトショップを牽引する同店。


三森様.JPG

三森幸人代表にインタビューさせていただきました!

清野
北海道から毎年ご来場いただいており、ありがとうございます!
毎年どんな会場巡りをされていますか?


クリスタルモア 三森さま
スタッフ含め3人で3日間行っています。IOFTブティックにはお取引先が多くいらっしゃるので
そちらへの訪問はもちろん、空いた時間には新しいブランドや他のゾーンも観てまわっています。
3日間でやっとまわりきれるくらい、いつも大忙しですが、
1年に1回の再会の場であり、出会いの場でもある、楽しみなイベントですので気持ちが盛り上がります。


清野
確かに展示会って、出展社さん来場者さんともに活発に交流されていて、1年に1回の
大きなイベントで雰囲気も盛り上がりますよね!
そんなIOFTを活用した仕入れにどんなメリットをお感じですか?


クリスタルモア 三森さま
ヨーロッパのブランドなど、なかなか見られないものを直接見られる良いチャンスだと思っています。
あとは、実際の仕入れをする前にブースをふらっと見て検討できるのも魅力です。
個別に訪問ですと、仕入れることが前提のような雰囲気になってしまう一面もあるんですが、
展示会のように色んなブースが立ち並んでいると、フラットな目で検討できますよね。
実際今までも、展示会をきっかけに新しいメーカーさんとのお取引をしてきました。
あと、お客様にもIOFTは知られていますので、実はIOFTへ行くことがお店の販促にもなっているんですよ。


清野
それはIOFT後には新作が入ってくる!という認識がお客様に広がっている、ということですか?

クリスタルモア 三森さま
そうなんです。お客様達も、ネットや雑誌などを見て色々な情報を仕入れているので
IOFTのこともご存知です。「IOFTを観に東京へ行ってきます!」ということで、
お客様のご来店が増えたり「今年はどんなもの仕入れたの?」と一緒に盛り上がったり・・。
もちろん売り上げにもプラスになりますほで、IOFTに行くこと自体が宣伝効果を高めているんです!


清野
こんなにプラスの連鎖があるなんて、とても嬉しいです!本当にメガネ好きなお客様が多いんですね。
お客様に最近人気の商品ですとどんなものがありますか?


クリスタルモア 三森さま
ウエリントンやボストンとなどのような、いわゆるレトロでクラシカルなフレームが人気ですね。

清野
では、今後仕入れたいと思われるのはどんな製品ですか?

クリスタルモア 三森さま
やはり他店との差別化にはこだわっていきたいので、他店でまだ扱っていないものを探したいです。
質感のいいもの、つくりがしっかりしているものに引き続き注目したいですね。

店内の様子↓ アクセスはこちら
クリスタルモア店内写真.JPG




清野
フレーム以外で気になるものはありますか?

クリスタルモア 三森さま
小物関係、気になりますね!今まであまり置いていなかったのですが、仕入を検討したいです。
お客様は、20代から30前後の男性が多いのですが、女性にも楽しんでいただきたいので
そういう意味でも小物関係には注目ですね。


清野
お店のPR、読者のみなさんにお知らせしたいことがあればお願いします!

クリスタルモア 三森さま
クリスタルモアとブランドとの限定コラボモデルをぜひ見ていただきたいです。

清野
ありがとうございました!

■クリスタルモア 公式Webサイト http://www.crystalmore.co.jp

《編集後記》
素敵なオーナー夫妻のお話を伺い、私も札幌のお店に行ってみたくなりました。
IOFTに行くことがユーザーの期待感も盛り上げてお店の宣伝効果になる、というお話も
とっても嬉しいものでした!クリスタルモアさんのように遠方からもご来場いただいているIOFT。
年に1回、国と地域を越えて人々が集まるなんて、展示会ってやっぱりエキサイティングですね。

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[vol.33]来場バイヤーの声 第三弾:ロイドさん

メガネにもセレクトショップがあるのはみなさんご存知ですよね!
IOFTにも例年多くのセレクトショップのバイヤーにご来場いただいています。
今回からは、全国各地の人気セレクトショップ3店のインタビューをお届けしながら
店舗の人気商品や今後の注目製品など、貴重な声を盛りだくさんでお届けします。
バイヤーインタビュー
第一弾の和真さん第二弾のイワキさん に続き、たっぷりとインタビューにご協力いただきました!
阿部様.JPG今回は原宿・中央通りの人気アイウェアセレクトショップ ロイド
常務取締役、阿部 猛さまにお話を伺いました。





清野
本日は宜しくお願い致します。まず、例年IOFTをどのように回られているのかお聞かせいただけますか。

ロイド 阿部さま
私は毎日うかがっていて、スタッフが交代で3日間私と一緒に回るようにしています。
仕入れを行う上で、現場で実際に接客しているスタッフの意見はとても重要ですから、
一緒に回って、お取引のあるブランドさんはもちろん、新規のブランドさんも見ております。


清野
3日間おいでいただいているんですね!今年はどのように会場を回られる予定ですか?

ロイド 阿部さま
例年同様、各ブランドさんとのアポイントの合間に知り合いの方ともお話して情報交換したり
パーティーや会場内で交流したり、という感じですね。


清野
IOFTでの仕入れ活動にはどのようなメリットがあるとお感じですか?

ロイド 阿部さま
海外、国内ともに網羅的に新作の動きが観れますし、各モデルの製品化のスケジュールが計算できて、
店舗の仕入れ計画を立てられることにメリットを感じますね。


清野
仕入をされるに当たって店舗の製品の動きが重要だと思いますが、
最近の人気はどんなフレームですか?


ロイド 阿部さま
セルフレームが人気ですね。オリジナルのセルフレームは、メガネをかけた女性アーティストや
有名な芸人さんなどにもかけていただいていて、話題になっていますね。


清野
芸能人のお客様もたくさんいらっしゃるんですね!他の製品でおすすめのポイントは何ですか?

ロイド 阿部さま
国内ブランドは、クオリティの高さ、こんなに高機能なメガネがあるんだ!ということを、
もっと多くの方に観て知っていただきたいです。
海外ブランドの魅力はなんといっても、こんなこと思いつくの?っていうアイディアとか
面白いおしゃれなデザインですね。洋服をシーズンごとに買い換えておしゃれを楽しむように、
メガネも付け替える、そんな感じで色んなメガネを自然に楽しんでいただきたいです。


清野
確かに!お店の場所としても、おしゃれを楽しみ、トレンドに敏感な方が多そうですが、
どんなお客様が多く来店されていますか?


ロイド 阿部さま
20-25歳くらいの若い方が多く、男女比は7:3というところですね。
立地的にも洋服の自由度が高くて、おしゃれな方は多いです。近隣にもセレクト系のメガネ屋さんが多く、
お客様に合わせてそれぞれの店舗が製品構成をしていますよ。
お店同士も仲良しなのでお客様に紹介し合いながらお店の枠を超えてメガネを楽しんでもらっています。

店内の様子(左)地下1F サングラスコレクション、(右)2階 フレームコレクション
ロイドB1.JPG  ロイド2.JPG

清野
店内にもグラスホルダーやチェーンといったメガネ周りのアクセサリーがありますが、
IOFTの活性化ゾーンに出展されるような周辺小物にはどのように注目されていますか?


ロイド 阿部さま
お客様に男性が多いこともあって、今まであまり小物が売れる!という感じではなかったのですが、
もちろんおしゃれなものがあったら注目したいですね。
店舗のノベルティとしても活用できそうですし。
あとは小物以外にも、「店舗を創る」という意味で照明などにも注目していますよ。
今店内で使用しているロゴ照明もとても好評なので。

ロイドロゴ.JPG

清野
柔らかな照明のロゴと什器、並んでいるフレームの雰囲気がマッチしていて、素敵ですね。
本日はありがとうございました!


■ロイド 公式Webサイト http://www.loyd.co.jp/

《編集後記》
お話を伺いに、原宿のロイドさんまでお邪魔した今回。
落ち着いた雰囲気でありながら、フレーム一本一本が観やすい広々とした店内で、
人通りの多い原宿で、まるで隠れ家のようにほっと落ち着ける、素敵なお店でした。
オリジナル製品、国内製品、海外製品、そのどれもがメインターゲットのお客様を
明確に意識したラインナップに、人気の秘訣を垣間見た訪問となりました。
阿部様、ありがとうございました。


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2009年06月11日

[vol.14]来場バイヤーの声 第二弾:イワキさん

IOFT来場バイヤーインタビュー!
続いては、イワキさんです。関東近郊で幅広く店舗を展開されている同社は、
ファッション性、機能性に優れた5つのオリジナルブランドの展開でも有名ですね。
では早速インタビューをお届けしましょう。

イワキ宮本様.JPG

《イワキ青山店 店長代理(MD担当)の宮本 慎也様にインタビュー》

●例年のIOFT活用状況
 Q:例年どのようなご部署から何人位ずつご来場いただいていますか?
 A:各店舗からスタッフの約半数はIOFTに参加しています。

 Q:仕入れのご担当はどのように分かれていますか?
 A:イワキでは、各店舗に仕入れ担当がおりますが、大型店舗になりますと、
   ブランドやカテゴリー別に分かれて仕入れを行なっています。


●IOFT2009への期待
 Q:今年のIOFTに期待していること、楽しみにしていることは何ですか?
 A:今年は開催時期が10月末ということもあり、各ブランドのSILMO展新作コレクションも
   くまなくチェックできそうなのが楽しみです。


 Q:このような市況だからこそ、展示会に期待したいことはありますか?
 A:厳しい市況だからこそ、ブランドの先を見据えた明確なヴィジョンが
   ブースやスタッフの声から感じられることに期待しています。


 Q:IOFTでの仕入れでどのようなメリットがあるとお考えですか?
 A:全体のトレンドを確認した上でバイイング出来る点が、
   個展展示会と比べてメリットを感じます。

イワキ青山店写真.jpg
↑宮本様がいらっしゃる、イワキ青山店


●注目製品、注目コーナー 

 Q:IOFTではどのような製品に注目して会場を回られますか?
 A:最近では、アルミやカーボンなど新素材を使用したフレームや、ネジを使わない
   ステンレス・シートメタル構造など、機能面が充実したフレームが、
   若い方だけでなく年配の方々にも、支持されています。
今回のIOFTでもこうした新素材、新機能フレームがどのように進化しているのかに注目しています。


 Q:他には何か注目されているアイテムはありますか?
 A:個人的にアイウェアアクセサリーにとても興味がありますね。
   従来のアクセサリー=サービス品という概念から、アイウェアライフを楽しくする、
   こだわりの逸品としての「ケース」や「グラスコード・グラスホルダー」に
   注目したいと思っています。


●貴社のトピック、ニュース
 Q:IOFTニュース読者に届けたい、イワキ様の最新ニュース、トピックをお聞かせください。
 A:来る、6/26に恵比寿三越ガーデンプレイス グラススクエア地下1Fに
   恵比寿店が新規オープンします。ぜひお越しください!


■イワキ 公式サイト
http://www.iwakioptic.co.jp


《編集後記》
 「店はお客様のためにある」(商人の道、それは誠実を尽くす人間の道に他ならない)
 という創業理念をもつイワキさんは、展示会での仕入にも自社のオリジナルブランドにも
 こだわりを持っていらっしゃいました。宮本様がアイウェアアクセサリーについて
 “従来のアクセサリー=サービス品という概念からアイウェアライフを楽しくするこだわりの逸品”
 とおっしゃっていたのが印象的でした。宮本様、ありがとうございました!
 今年のIOFT会場にもぜひご期待ください!


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[vol.13]来場バイヤーの声 第一弾:和真さん

毎年、多くのバイヤーにご来場いただいているIOFT。
今回のIOFTニュースでは、そんなバイヤーの皆様にインタビューを決行し、
展示会への期待の声をお届けします。
まさにバイヤーの生の声が盛り沢山!ぜひ、最新のバイイング事情をキャッチしてくださいね。

negishi03.jpg
 まずは、全国約80店舗に加え、ロンドン・中国といった
 海外でも幅広く店舗を展開されている和真さんから。

《株式会社和真 商品本部管掌 取締役の根岸 慶人様にインタビュー》



●例年のIOFT活用状況
 Q:例年どのようなご部署から何人くらいづつご来場いただいていますか?
 A:商品本部の商品仕入開発課(仕入全体の統括とプライベートブランドの開発担当)から5名程、
   特殊技術開発課からも、新しいアイディアのタネやトレンドを掴む情報収集の為に来場しています。
   営業事業本部からは国内小売の8エリアのエリア長に加え、
   全国76店舗の仕入責任者も関東近隣を中心にほとんど来場している他、
   外部事業部(フランチャイズ店舗の統括)からも来場しています。

 Q:仕入れのご担当はどのように分かれていますか?
 A:店舗ごとに仕入れ責任者がおります。店舗はANNEXのようなサングラス専門店や路面店、
   百貨店内店舗など出店環境やテーマが異なりますので店舗に応じて仕入をしております。

●IOFT2009への期待
 Q:IOFTに期待していること、楽しみにしていることをお聞かせください。
 A:眼鏡業界全体がどういう方向に向かっているのか総括的に掴める場として活用したいです。
   これだけ多くの製品と技術が集結する場ですので、機能・品質・デザインの3点で
   「独自性・差別性」をもった“新規の価値観”と出会えることが楽しみです!

 Q:このような厳しい市況だからこそ、展示会に期待していることはありますか? 
 A:この不況を反映して消費者にも、1プライスや3プライスが一気に広まりましたが、
   確かな品質、独自の技術、デザインは絶対的なものとして備えながらも、
   求めやすい価格の商品を求めています。
   IOFTで、そういった一歩進んだ魅力のある商材が見られるといいですね。

 Q:IOFTでの仕入れでどのようなメリットがあるとお考えですか?
 A:やはり、これだけの規模で様々な商材が一堂に集まりますので、値段はもちろん
   機能・品質・デザイン面でも、比較検討しながら仕入れられるのが大きなメリットです。


●注目製品、注目コーナー 
 Q:店舗で最近売れ筋の製品にはどのようなものがありますか?
 A:シンプルなデザインと機能美でご評価をいただき、昨年アイウェア・オブ・ザ・イヤーで
   グランプリをいただいた「ブレンドマテリアル」が大変好評で、アワード受賞により
   弊社のメインターゲットであるシニア層から、また一歩若い世代にもお客様が広がっています。
   また、パッドが上下することで、遠近両用でも見やすい機能を追及した和真オリジナルの
   「全視界メガネ」はずっとご好評をいただいてます。
   やはり、お客様目線で考えられた製品が売れ筋となっていますね。

 Q:IOFTではどのような製品に注目して会場を回られますか? 
 A:例年、デザイン面も機能面も新しいものがたくさん並ぶブティックゾーンに今年も注目しています。
   デザインとしては、過剰すぎず、おじさんでも若い人でもかっこよさが共有できるような
   “原点回帰”的な機能美の備わったフレームに注目しています。またその素材も気になりますね。


 Q:では、フレーム以外ではどんなものに注目していますか?
 A:例えばメガネケースでしたら、ひとつのプロダクトとしてもっとデザインにこだわった
   製品が見てみたいですね。メガネケースも、手帳やペン、携帯などと同様、
   常に近くに持っているアイテムなので、もっとデザインが進んで例えば、
   有名なプロダクトデザイナーが関わったりすると面白そうですよね!
   そうした製品が今年のIOFTで見られるといいですね。
   シニア向けの製品にも大変期待していますよ。シニア層の方々にとって重要なのは
   「がっちりして折れない、曲がらない・かけていて疲れない」といった機能面ですが、
   ここにおしゃれ感というポイントが加わって、ルーペや拡大読書器も、
   見た目も楽しんで使えるよう斬新な製品が出展されるといいですね。


●貴社のトピック、ニュース 
 Q:IOFTニュース読者に届けたい、和真様の最新ニュース、トピックをお聞かせください。
 A:北欧フレームコーナーですね!
   こちらで扱っている6ブランドは全て和真と北欧デザイナーが直接契約を結んで、
   オリジナルの商品をつくっています。北欧デザインは昨今大きな注目を集めています。
   おしゃれでかつオリジナルな北欧デザインをフレームでも、レンズ込みで楽しめるフェアです。
   おしゃれで独自性のあるデザインメガネが揃っていますよ!
   また北欧フレームコーナーの製品と、一律¥18,500の製品は全て、
   1.76非球面超薄型レンズ込みでご提供しています。これだけ品質の高いレンズを
   この価格でご提供、というのはとってもお得です!

店舗写真.jpg
↑和真さんの店舗(レイクタウン店/2008年9月26日オープン)

《編集後記》
 接客、確かな技術、アフターサービスの充実が信念、と語ってくださった和真の根岸様。
 お客様に、より良い製品を提供するために、仕入と情報収集の両面で、
 展示会場をしっかり活用いただいていることが伝わるインタビューとなりました。
 ご期待に応えられるよう会期まで4ヶ月余り、更に盛り上げていきたいです。
 ご協力ありがとうございました!

●IOFT2009 公式サイト:http://www.ioft.jp/
●IOFTニュース 英文サイト:http://ioft2009english.seesaa.net/

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広報担当:清野
posted by IOFT事務局 at 13:41| バイヤーインタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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